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2008年7月17日 (木)

キャンプの灯り2

桃印のマッチ

Macchi あらゆるガスライター(いわゆるチャッカマンみたいなもの)を試したけど、風に弱かったり、寒いとなかなかつかなかったり、ランタンやストーブとの形状的な相性が悪かったり・・・と、しっくりくるものは見つからない。とにかくどれも、いつのまにか、つきが悪くなってしまうのです。

何度もカチッカチッとやったり、ガスを補充してみたり・・・でそのうち故障。

ジッポも使っていますが、ランタンやストーブとの形状的な相性(下を向けて点火)が悪い・・・やはり、ジッポには煙草が似合う。

そこで最近は、究極の単純構造道具である‘マッチ’に落ち着きました。

あらゆる火器との相性バッチリ(特に僕のメインバーナーであるドラゴンフライのプレヒート)。焚火の火付けにもいい雰囲気。

ライターの安易な着火ではなく、この一手間がちょっとしたこだわり。

(ガスランタンも、間違っても、自動着火装置なんて使いたくないな・・・)

 

それでは、使ってみたマッチは以下のとおり。

 

【コフラン防水マッチ】

昔からかわらないパッケージで、キャンプの雰囲気◎。防水なので戸外でも安心でよく使うマッチです。ただし、防水がゆえに、側薬をこすって一発点火とはいかないことが多く、力を入れすぎると、すぐ折れます。少々慣れが必要です。

 

ウインドプルーフマッチ

風に強いという特徴のため、マッチ棒の半分強が頭薬。側薬でこすると花火のようにジューと勢いよく燃えますが、持っている手に炎が一気に近づき手袋が必要か?そもそもマッチは、最初の頭薬が燃えたあと軸木が燃えて、炎が落ち着いた時を見計らって 対象物に着火・・・という道具なので、ジューと頭薬燃焼中に点火しなければいけないこのマッチは、僕にはNGでした。                                                                   

 

桃印のマッチ・兼松農林製

日本に昔からあるこのマッチ。側薬をこすって一発着火保証します!レトロでいい感じのパッケージ(桃印以外にもあるようですが、桃印が50%以上占めているようです)もいいですね。他にも、側薬なしでも着火する「バーズアイマッチ」なども使いましたが、この着火のストレスのなさは日本製が一番だと思います。

しかし、気になるのが、マッチの本数と側薬のバランス。僕の使っている大型缶タイプの内容量だと、どう考えても側薬が先に消耗する・・・せっかく雰囲気のいい缶箱なのに側薬がだめになった時が寿命か?と思って、缶の底を見ると、

                                                                    なんと、「張り替え用 側薬シール申込書」なるもの発見!

                                                                  さすがマッチ界の草分け!兼松農林さん サスガです。

早速3セット申し込んでおきました。                                            

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