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2008年7月

2008年7月25日 (金)

無印良品津南キャンプ場②

今回の食事の一部です。

Dsc00265 【ローストポーク】津南に来たらお約束の「津南ポーク」。今回はダッチオーブンをでローストしました。

                                                   

Dsc00278 【チリビーンズ】家で大量に仕込んで持っていきました。3日間とも大活躍!カンタンで旨いです。                                                            

                                                     

                                         

Dsc00266【半日干しなんちゃってドライトマトのスパゲティ】ちょっとだけ甘みがましたかな?                                                       

                                                          

                                                                    

Dsc00262_2 【あく抜き不十分山菜ごはん】サイトには山菜豊富。ワラビを見つけたので、茹でてご飯に混ぜました。たらの目もあったので、来年は5月頃行ってみようと思います。てんぷらは旨いからね・・・                           

                                                                                             

【ソイラテ】何が「ミニマムキャンプ推奨だよ~」って言われそうな道具(SP社のミルクウォーマー)を、実は買ってしまった。完全に誘惑に負けて、ショップの金券2割還元セールの時に・・・

僕は豆乳派なので、カフェラテじゃなくてソイラテを作ります。コツは加熱しすぎないことです。トッピングしているのは、シナモンシュガーです。Dsc00274

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無印良品津南キャンプ場

Dsc002361 車を横付けするオートキャンプスタイルのときは、無印良品キャンプ場をよく利用します。

お気に入りの理由

①トイレや売店などの必要最低限設備が整っていて、清潔→奥さんと行くのでサニタリーの清潔度はポイント大

②かといって過剰な設備がないこと→なんにもない、なんにもない、まったくなんにもない・・・

③一区画平均400㎡と、サイトが広い→事前にネットで予約し、「2組可」といったさらに広いサイトも選べる

④妥当な料金→会員一人2000円。僕は夫婦2人DUOキャンプなので一泊4000円ということになります。お子さんのいるご家族だと、このシステムだと割高になりますか・・・

⑤自然の地形を生かした区画→駐車場みたいに区画されたキャンプ場は大嫌いです。平らでないところも多いのですが、工夫次第で快適に過ごせます。

⑥景色がいい→サイトによって「高台」「木に囲まれている」・・・など、お好みのロケーションが選べます

7月初旬の平日に2泊したのですが、僕たち夫婦の他にキャンパーはいませんでした。仕事が平日休みで、なおかつ、人が多い夏休みは避けるので、「キャンプ場貸切」ということが、ちょくちょくあります。いつも静かな時間を楽しんでいますが、あまりにも誰もいないとちょっと寂しかったりもします。

Dsc00193_2  No Beer No Life!


今回選んだサイトは「D20」という2組で利用OKという広いサイトです。高台というわけではないのですが、そこそこ景色もよく、気に入りました。なお、今回のように空いている時は、現地でサイト変更可能です。

他にオススメサイトは「B34」。ここは高台にあって、なおかつプライバシーを保てる突き当りに位置しています。

天気予報は3日間とも曇りのち雨だったのですが、強く降ったのは夜中だけで、日中はほとんど降りませんでした。というより、むしろいい天気!

1日目に素晴らしくキレイなオーロラ級の夕陽 、 Dsc00248 Dsc00216_32日目は奇跡的なピーカンといっていいほどの、正真正銘の晴れで、いい意味で天気予報大はずれでした。

ラジオの天気予報をずっと聞いていたのですが、こんなに天気がいいところが他にないみたいで・・・

なんだか夢見たいな不思議なキャンプとなりました。

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2008年7月22日 (火)

ウォーターバッグ

Jag_tree1 ミニマムキャンプを提唱している僕は、荷物がよりコンパクトになるように、道具を選んでいます。

ハードタイプのウォータータンクはかさ張ってしまいますが、バッグタイプなら、水を入れていない時は手のひらサイズに収まり、とってもミニマム。Dsc00312_7

このジャグはA&Fで購入したもので、夫婦二人の2泊3日キャンプにちょうどいい、10㍑の容量があります。

つくりは非常に単純で、薄手のナイロンのバッグの中に、二重のビニール袋(注ぎ口が溶着されている)が入っています。いかにも弱そうなつくりなのですが、Dsc00313_3 もう10年くらい使用していて、いまだに水漏れ一つなく、まったく問題ありません。

ただし、バッグタイプは自立しませんので、写真のように手頃な木の根っこや、石などの傾斜を利用したり、テーブルに置いて使用しています。ロープを利用して木などに吊るすほうが使いやすいのですが、10㍑の水というのはけっこうな重さで、持ち手に相当負荷がかかり、この薄手ナイロンタイプではちょっと不安です。

H08(以前はMSR社の丈夫な厚手のナイロン生地のドロメタリーバッグを使用していたのですが、注ぎ口が細すぎて、 僕のスタイルではイマイチ使い勝手が良くありませんでした)

なにかいい方法はないかと模索していたところ、ピッタリのスタンドを我が家の押入れで発見しました!

Jag_stand_4


このスタンド、実は、ギターのスタンドです。上部のU字部品(ギターのネックを立てかけるところ)に、ジャグを吊るし、下部のY字部品(ギターを置くところ)で重さを受けることが出来ます。スタンド自体の重心は後ろ方向にあるため(のけぞるようにギターを置く設計)、水の入ったバッグを吊るし前に重さがかかると、ちょうどいいバランスで自立します。

しかも、注ぎ口が、クッカーなどに水を入れるのに、地面からちょうどよい高さになります。

Stand_bara_3Stand_syunou_3



分解でき、足も折りたためるので、持ち運びも合格! めでたく、僕のキャンプ道具入りを果たしました。

せっかく手のひらサイズになるジャグなのに、「スタンド」という荷物を増やすのは本末転倒ですけどね・・・(苦笑)

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2008年7月20日 (日)

焚きつけ2 (ファット・ウッド)

Fat_wood このブログを始めたばかりの時に紹介した、薪の焚きつけ「マヤ・スティック」。100%天然素材、南米グアテマラで産する針葉樹「ピノデオコテ」の根元部分の木片。樹脂を多く含むため、黒煙を上げてよく燃えます。20cm程度のこのスティック2~3本とチャコスタがあれば、備長炭も難なく点火OK!063

この着火方法は、僕のキャンプの「儀式」。欠かせないアイテムになっているです。

だいぶ以前に2束購入して、大事に大事に(というかケチケチ)使っていたのですが、そろそろ在庫も底を突き、追加購入しようと、ナチュラムのサイトを訪問したのですが・・・

ガーン! 「取り扱いなし」の案内が・・・

あわてて、輸入もとの飯塚カンパニーのHPへ

再びガーン! なんと「輸入中止」

もっと早く買い置きしておけばよかった・・・

いろいろ調べてようやくアマゾンのUSAサイトで発見したのですが、日本配送不可とのこと。

合成品の着火剤じゃイヤだしな~

(代用品ならコレかな・・・)

どこかのショップで、運良くデッドストックになっているのを見つけるしかないか・・・

それでもあきらめきれず、ここ数日、ネットで検索しまくっていたのですが、

ようやく発見!!!!!!!!!!!!

商品名は違いますが、薪ストーブを扱うショップで

ファット・ウッド」なる商品名で扱いがありました。

関連ブログに「ピノデオコテ」って紹介されているから、たぶん同じようなものだと思います。

早速2袋購入しました。到着が楽しみです。

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2008年7月17日 (木)

キャンプの灯り2

桃印のマッチ

Macchi あらゆるガスライター(いわゆるチャッカマンみたいなもの)を試したけど、風に弱かったり、寒いとなかなかつかなかったり、ランタンやストーブとの形状的な相性が悪かったり・・・と、しっくりくるものは見つからない。とにかくどれも、いつのまにか、つきが悪くなってしまうのです。

何度もカチッカチッとやったり、ガスを補充してみたり・・・でそのうち故障。

ジッポも使っていますが、ランタンやストーブとの形状的な相性(下を向けて点火)が悪い・・・やはり、ジッポには煙草が似合う。

そこで最近は、究極の単純構造道具である‘マッチ’に落ち着きました。

あらゆる火器との相性バッチリ(特に僕のメインバーナーであるドラゴンフライのプレヒート)。焚火の火付けにもいい雰囲気。

ライターの安易な着火ではなく、この一手間がちょっとしたこだわり。

(ガスランタンも、間違っても、自動着火装置なんて使いたくないな・・・)

 

それでは、使ってみたマッチは以下のとおり。

 

【コフラン防水マッチ】

昔からかわらないパッケージで、キャンプの雰囲気◎。防水なので戸外でも安心でよく使うマッチです。ただし、防水がゆえに、側薬をこすって一発点火とはいかないことが多く、力を入れすぎると、すぐ折れます。少々慣れが必要です。

 

ウインドプルーフマッチ

風に強いという特徴のため、マッチ棒の半分強が頭薬。側薬でこすると花火のようにジューと勢いよく燃えますが、持っている手に炎が一気に近づき手袋が必要か?そもそもマッチは、最初の頭薬が燃えたあと軸木が燃えて、炎が落ち着いた時を見計らって 対象物に着火・・・という道具なので、ジューと頭薬燃焼中に点火しなければいけないこのマッチは、僕にはNGでした。                                                                   

 

桃印のマッチ・兼松農林製

日本に昔からあるこのマッチ。側薬をこすって一発着火保証します!レトロでいい感じのパッケージ(桃印以外にもあるようですが、桃印が50%以上占めているようです)もいいですね。他にも、側薬なしでも着火する「バーズアイマッチ」なども使いましたが、この着火のストレスのなさは日本製が一番だと思います。

しかし、気になるのが、マッチの本数と側薬のバランス。僕の使っている大型缶タイプの内容量だと、どう考えても側薬が先に消耗する・・・せっかく雰囲気のいい缶箱なのに側薬がだめになった時が寿命か?と思って、缶の底を見ると、

                                                                    なんと、「張り替え用 側薬シール申込書」なるもの発見!

                                                                  さすがマッチ界の草分け!兼松農林さん サスガです。

早速3セット申し込んでおきました。                                            

Dsc00191       

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キャンプの灯り

UCOキャンドリアー

Akari3_7

僕のキャンプの灯りはSP社のギガパワーとキャンドリアー。

最近はもっぱらこのキャンドルランタンを愛用しています。

キャンドリアはその名のとおりキャンドルランタンですが、いくつか特徴があります。

500円玉くらいの直径の専用キャンドルを3本使用し、                                                             

Akari4_3キャンドルをセットする土台についているスプリングで、

下から燃焼で消耗した分を押し上げて、

炎の高さを一定に保つ仕組みになっています。

                                 

 

キャンドル3本を灯すと、けっこうな明るさを得られます(連続9時間燃焼)。

どのくらいの明るさかというと・・・

 

 




なんと・・・

 









「3candle Power」

「3キャンドルパワー」

「すりーきゃんどるぱわー」






そうです。なんと、ろうそく3本分の明るさ。 (あたりまえか!)

さすがにガスランタンよりは暗いですけど、テーブルランタンとしては十分。

手元はクリップライトを併用しているので、不自由しません。

やわらかい光でと~っても癒されます。

 

そして、もう一つの特徴は、天板部分にシェラカップなどをのせておくと、Akari2_2

・お酒のお燗 

・ホットワイン

・ホットドリンクの保温

・アロマテラピー

にちょうどいい具合。

うっかりすると沸騰します!!

僕は寝る前に、テントの全室にコレを持ち込み、ホットウイスキーでいい気分になってからシュラフにもぐりこみます。

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