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2008年7月22日 (火)

ウォーターバッグ

Jag_tree1 ミニマムキャンプを提唱している僕は、荷物がよりコンパクトになるように、道具を選んでいます。

ハードタイプのウォータータンクはかさ張ってしまいますが、バッグタイプなら、水を入れていない時は手のひらサイズに収まり、とってもミニマム。Dsc00312_7

このジャグはA&Fで購入したもので、夫婦二人の2泊3日キャンプにちょうどいい、10㍑の容量があります。

つくりは非常に単純で、薄手のナイロンのバッグの中に、二重のビニール袋(注ぎ口が溶着されている)が入っています。いかにも弱そうなつくりなのですが、Dsc00313_3 もう10年くらい使用していて、いまだに水漏れ一つなく、まったく問題ありません。

ただし、バッグタイプは自立しませんので、写真のように手頃な木の根っこや、石などの傾斜を利用したり、テーブルに置いて使用しています。ロープを利用して木などに吊るすほうが使いやすいのですが、10㍑の水というのはけっこうな重さで、持ち手に相当負荷がかかり、この薄手ナイロンタイプではちょっと不安です。

H08(以前はMSR社の丈夫な厚手のナイロン生地のドロメタリーバッグを使用していたのですが、注ぎ口が細すぎて、 僕のスタイルではイマイチ使い勝手が良くありませんでした)

なにかいい方法はないかと模索していたところ、ピッタリのスタンドを我が家の押入れで発見しました!

Jag_stand_4


このスタンド、実は、ギターのスタンドです。上部のU字部品(ギターのネックを立てかけるところ)に、ジャグを吊るし、下部のY字部品(ギターを置くところ)で重さを受けることが出来ます。スタンド自体の重心は後ろ方向にあるため(のけぞるようにギターを置く設計)、水の入ったバッグを吊るし前に重さがかかると、ちょうどいいバランスで自立します。

しかも、注ぎ口が、クッカーなどに水を入れるのに、地面からちょうどよい高さになります。

Stand_bara_3Stand_syunou_3



分解でき、足も折りたためるので、持ち運びも合格! めでたく、僕のキャンプ道具入りを果たしました。

せっかく手のひらサイズになるジャグなのに、「スタンド」という荷物を増やすのは本末転倒ですけどね・・・(苦笑)

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