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2008年9月28日 (日)

キャンプの灯り3

Akari 僕のキャンプは、

「荷物をミニマムにして、道具に使われることなく、キャンプそのものを楽しもう。運搬を楽にして、少し奥の静かなキャンプサイトまで行き、自然の中にいることそのものを楽しもう」

というコンセプトです。

かといって、別に特殊なスタイルというわけではなく、タープとテント、テーブル、イスといった、極めて普通のオートキャンプスタイル(ハイポジション時々ローポジション)がほとんどです。

コンパクトに収納でき、軽量な道具を揃えて、運搬、設営、撤収の手間と時間と労力を最小限にと試行錯誤しているわけです。

そのために、これまで主に変えた道具は

・キッチンテーブル+メインテーブルの主流スタイル→テーブル1つで十分(兼用)

・コールマンの大光量ランタン→SPギガパワーガスストーブ+ペツルeライト

・コールマンのツーバーナー→MSRドラゴンフライ+焚火

(ランタンは小型軽量・手軽に着火が便利ということでガス式、ストーブは好みでガソリンタイプにするという、あえて掟破りの燃料非統一)

・化繊シュラフ&キャンプマット→ULダウンハガー+アルパインマット

などです。

【灯りについて】

当初は、暗くなってからキャンプサイトに着くことなども想定し、「まずは素早く灯り確保!」だけを考えて、ガス式ランタンを採用しました。

しかし、最近はガスランタンはあまり使わず、雰囲気重視で、先日紹介したUCOのキャンドリアを使うことが多くなりました。

もちろんガスランタンに比べれば暗い(それでも3本式なので、テーブルランタンとしてはそこそこ明るいですよ!)のですが、夜はたいてい焚火をしていますし、素早い灯り確保や手元や本を見るときはペツルのeライトを併用していますので、不便はありません。

サイズもガスランタンより大きいのですが、雰囲気がいいので、ガスカートリッジの買い置きがなくなったら、完全にキャンドル式にきりかえようと思っています。

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