キャンプの灯り3
「荷物をミニマムにして、道具に使われることなく、キャンプそのものを楽しもう。運搬を楽にして、少し奥の静かなキャンプサイトまで行き、自然の中にいることそのものを楽しもう」
というコンセプトです。
かといって、別に特殊なスタイルというわけではなく、タープとテント、テーブル、イスといった、極めて普通のオートキャンプスタイル(ハイポジション時々ローポジション)がほとんどです。
コンパクトに収納でき、軽量な道具を揃えて、運搬、設営、撤収の手間と時間と労力を最小限にと試行錯誤しているわけです。
そのために、これまで主に変えた道具は
・キッチンテーブル+メインテーブルの主流スタイル→テーブル1つで十分(兼用)
・コールマンの大光量ランタン→SPギガパワーガスストーブ+ペツルeライト
・コールマンのツーバーナー→MSRドラゴンフライ+焚火
(ランタンは小型軽量・手軽に着火が便利ということでガス式、ストーブは好みでガソリンタイプにするという、あえて掟破りの燃料非統一)
・化繊シュラフ&キャンプマット→ULダウンハガー+アルパインマット
などです。
【灯りについて】
当初は、暗くなってからキャンプサイトに着くことなども想定し、「まずは素早く灯り確保!」だけを考えて、ガス式ランタンを採用しました。
しかし、最近はガスランタンはあまり使わず、雰囲気重視で、先日紹介したUCOのキャンドリアを使うことが多くなりました。
もちろんガスランタンに比べれば暗い(それでも3本式なので、テーブルランタンとしてはそこそこ明るいですよ!)のですが、夜はたいてい焚火をしていますし、素早い灯り確保や手元や本を見るときはペツルのeライトを併用していますので、不便はありません。
サイズもガスランタンより大きいのですが、雰囲気がいいので、ガスカートリッジの買い置きがなくなったら、完全にキャンドル式にきりかえようと思っています。
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