レザーマン ジュースXe6
初代のポケットサバイバルツール(PST)、マイクラに続き3代目レザーマンを購入。
ジュースシリーズの中から、最も機能が多いXe6を選択しました。
レッドやパープルなどのカラーリング、コルク抜き付きと、硬派なイメージのレザーマンの中で、ジュースは異色のシリーズです。
メーカーHPにも厚みなどは記載されていないので、まずはサイズ比較を。
左から初代、ジュースXe6、マイクラ↓
さすがに2㎝は、ちょっと厚いですね。この厚みだとプライヤーの作業性はギリギリといったところです。ヤスリや波刃ナイフ、ノコギリが不要ならジュースCs4のほうが厚みも薄く、軽いので使いが手が良いと思います。
初代PSTはプライヤーを開いた時のグリップの外側がナイフ等の格納側になるため、グローブをしないと手が痛くなるという欠点がありましたが、ジュースをはじめ現在のラインナップは、格納側が内側に来るように改善されています。
プライヤーを開かずにナイフ等が使用できるのもいいですね。
僕はコルク抜き目当てだったので、ジュースシリーズにしましたが、ニューウエーブがほぼ同じ価格で、ツールの使い勝手が良く、売れているようですね。
おおむね気に入りましたが、欠点を1つ。
マイナスドライバーの引き出しについてです。
引き出すための爪が小さく、動きも固い為、指の爪が割れそうです。引き出すのに別の工具を1本用意するなんて、シャレにならないような事態に・・・
ここはメーカーは改良の余地ありですね。
動きが固いためドライバーのエッジが勢い余って指に当たります。
あいたた… こんなヘマしないように
因みに、メーカーHPにも、ナチュラムの販売ページにも、マイナスドライバー(特小、小、中、大)と4種類のマイナスドライバーの記載がありますが、実際には、(特小、小、大)の3種類で、(中)はありません。同封のユーザーズガイドにも記載がありませんので、記載間違いでしょうか?
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