トランギア マルチディスク スパニッシュオムレツ(風?)
TVの「チューボ―ですよ」を参考に、スパニッシュオムレツを作ってみた。日本の卵焼きと違って、何回も返しながらじっくり中まで焼いていき、中の具もかなり多い。
(今回はシンプルにジャガイモと玉ねぎで)
トランギアのマルチディスクという、耐熱250℃の樹脂製プレートが、この手の「返し」料理にすごく便利だ。
レシピだと、卵L玉14個に対し、具のジャガイモが6個+玉ねぎが1個。
卵:具=2:1
で覚えておけばだいたいいいみたい。
それにしても、さすがにこの量では食べきれないから、大幅に圧縮して、
卵4:具3
で作ってみた(卵がもったいなかったので、具の比率が多くなってしまった・・)
詳し作り方は番組HPにのっていますが、1回目の返しだけは、「返し」ではなく、焼いた面は下にしたまま、ディスクに移す(スライドさせる)方法をとった。これは、マルチディスクの湯切り用の穴から、半熟の卵が流れてしまうのを防ぐためだ。この方が失敗がない。
マルチディスクの溝は、トランギアのツンドラ3の大小クッカー、今回の20cmフライパンに当然ぴったりフィットするので、返しも失敗がない。
(以前、適用なお皿でチャレンジしたところ、滑って見事に返しに失敗した・・・ (;д;) )
2回目の『返し』の写真。このあと、フライパンをかぶせて、3回目の『返し』をしました。本格的なものは、5~6回返しながらじっくり焼くみたいですが、サイズが小さく、卵もケチったので、3回で中まで火が通りました。
やはり、卵が少なく、いまいち厚みが足りなかったですが、味はばっちりでした。ジャガイモと玉ねぎに火を通す段階で、かなり油を使う(素揚げのような感じ)ので、香ばしく仕上がったのですが、キャンプでは(これほどの油を使うのは抵抗あり)炒め方式で作っています。
スパゲティーの湯切り、まな板、お皿等、いろいろ使えて、収納もかさばらず便利!
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