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2009年7月31日 (金)

MSR ハバハバ

Msr_hubbahubba_vest
某メーカーの軽量テントがダメになり、新しいテントを注文しました。

選んだテントは、MSRのハバハバ。2人用で総重量2.04kg(最小1.81kg)。

もっと軽いテントもありますが、約2kgなら妥協レベルだと思います。

選んだ理由は、見た目のかっこよさ(ミーハー)と、MSRの中で唯一、手が届く値段(^-^;

硬派な理由としては、設営が楽なフック吊り下げ式であること、フライが独立使用可能であること。雨の日の撤収の際は、フライを最後まで残せるのはポイントが高い。

同デザインのハバハバHPはさらに軽量ですが、最小重量比較だと120gの差。
この重量差で23,100円の価格差ということになりますと、1gあたり192円ということになり・・・んっ?逆にピンとこないか。 

とにかく、価格差ほどのメリットを感じないのでした。
※正確には重量以外にも細かい違いがあります。念のため。

今回は、同じショップでダメになったテントの保障分をさしい引いてもらったので、驚くほどの小額の負担で購入でき、超ラッキーでした。感謝です!
(どうせあとで欲しくなるので、専用フットプリントも同時購入)

MSRのテントは、モスの血を引いていますので、デザインとカラーが秀逸。他メーカーにはない斬新さがありますね。

手元にカタログがあるのですが、

ボードルームというデカイテントなんて、まるで倉庫みたいで(居住性は抜群だろうけど)、日本のキャンプフィールドでは、かなりのインパクトだと思います。
Boardroom

アウトフィッターウイングという代表的なタープの図面をあらためてみると、「さすが」とうなってしまう設計になっています。

ポールを立てる縦方向より横方向のほうがサイズが長くなっているのがミソで、このサイズで240cmのポールで立てれば、かなりの有効面積になるでしょうね。また、図面上の7角形の底辺の部分ですが、ポールの設置位置が左右の張り出しより中に入り込んでいるため(僕の所有しているスノーピークのレクタMと縦方向の長さはほぼ同じ)、この底辺の居住スペースはかなり広く感じるはずです。
レクタは縦軸のほうが長い6角形で両ポール付近と、横方向の広がり感がイマイチ(つなぎポールを1本へらして、240cmと210cmで設営すると高さは引くくなるが居住空間は若干ひろがります)。

Outfitterwing_size

話が若干それてしまいましたが、
ハバハバの到着が待ち遠しい~

ハハハハハハハハハハハハハバハバハバハバハバハバ o(*^▽^*)o

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