
先日届いたばかりのハバハバ。
天気がよかったので、車で30分ほどの場所にある公園に、ためし張りをかねてバーべQに行ってきました。
今回は、フットプリントとフライのみの組み合わせで、今はやりのワンポールとんがりテント風にシェルターとして使ってみました。
まずはポールセットします。フットプリントの四隅のグロメットにポール先端を差し込むだけ。先にフットプリントをペグダウンするとさらに組み立てやすいようです。
さすがMSR、フットプリントもロゴいりでかっこいい。辺が直線的な長方形ではなく、4隅が突っ張った形状も理にかなっていますね(モスのモットー“自然界に直線は存在しない・・・”が受け継がれている?)。張った際の張力を計算して、テントからはみ出さないように設計されています。フットプリントがテントからはみ出すと、雨の際に水をためてしまいます。
また、常にインナーテントとぴったり同じテンションがかかり(←けっこう重要!)、使用中に外れる心配がありません。
こういうところも緻密に計算されていますw(゚o゚)w
フライをかぶせて、直行するショートポールをフライのグロメットに差込んだ後、四隅をジョイント。
長辺側の両サイドに出入り口があるので、日差しに応じて開け閉めしたり、風を通すことができます。
今日は日差しが強く、シェルターの中は、かなり暑くなりましたので、このあと木陰に移動しました。実際のキャンプの際は、スノーピークのポンタをジョイントして、さらに前室拡張&日よけをしようと思います。たぶん直行するショートポールのジョイントを使って連結できるでしょう。
さて、居住空間ですが、写真のとおりサイドがほぼ垂直に立ちあがっているため、見た目よりかなり広く感じます。
軽量テントの居住空間の快適さは、「座椅子に腰掛けて頭がテント生地にあたらない範囲が広い」という感覚で判断できると思います。前室で煮炊きをしたり、テント内で着替えたり・・・というシチュエーションを想定すると、頭が当たることほどうっとおしいことはなく、結露している朝などなおさらです。
ムーンライトⅢより短辺が35cm短いのですが、感覚的には同等か、むしろ広く感じるのは、この垂直近く立ち上がっている壁の構造によるものです。外観より、ホント、中に入ったほうが垂直壁の快適さを実感できます。
前室の張り出しも両側に約80cmありますので、荷物がかなり置けますし、着火時さえ注意すれば(火柱があがる)ドラゴンフライでの煮炊きも問題ありません。
収納袋のサイズは実測80×20Ф程度ですが、ポールを別にすれば、2/3以下になりますので、バックパッキング時は別の袋に移し変えたほうがいいでしょう。
他の方のブログで調べたところ、グラナイトギアのエアコンプレッサーXSやORハイドロライトバックサック#1(廃番かも?)あたりがジャストフィットのようです。
インナーが全面メッシュなので、秋口の使用は寒いかもしれませんが、今の季節は快適でしょう。8月中旬に日光方面にキャンプに行く予定。今から使うのが楽しみですヽ(´▽`)/
モンベルムーンライトⅢ(+オプションフライ)=3.5Kg
↓
MSRハバハバ=2.04Kg
ミニマム化に貢献!

MSR ハバハバ

MSR ハバハバHP
秋口などはこっちのほうがいいかも。より軽量で、ギアコンテナや、止水ジッパー、フライにベンチレーターなどの違いがあるようです。