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2009年8月10日 (月)

キャンプ ロースタイル( ランドブリーズ4LX)

Mimum1

ミニマムキャンプをコンセプトに、ブログを書いている僕が

このテントを紹介するのは、ちょと気が引けます。

  「これのどこがミニマムなの?」

           と言われるとぐうの音も出ない・・・ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

このスタイル以前は・・・

①ロースタイル
スノーピークのペンタとモンベルムーンライト
Mawarime_104

②ハイスタイル
スノーピークヘキサMとモンベルムーンライト(テントは同じ)
Autocamp


ある日、ふと、どうせタープとテントを設営するなら、前室の大きいテント1個で済ませたほうが楽なのでは?

と、考えるようになったのです。

当時、どんどん道具を小型軽量化していた僕の頭の中に突然、

「大型テント」

がリストアップされたのでした。

同じスノーピークのリビングメッシュエッグやリビングシェル、小川キャンパルのティエラなどなど・・・


さて、

僕が選んだのは、スノーピークのランブリLX4。

そこそこ気に入って使っていますが、当初の僕の構想とはちょっと違ってしまいました。

このLXシリーズは、元々ランドブリーズというスノーピークのメインテントからの派生製品で、フライシート機能を拡張したもの。

それゆえ、インナーテントが立派すぎ(前室よりテント面積のほうが広い)、設営面積が大きい割りにシェルター部を有効に使えないテントになってしまいました。

タープを併用するなら、これほどの前室はいらないし、僕のようなタープとテントを一つに・・・という使い方では前室がちょっと狭くて背も低く、結局中途半端。

妥協案として、写真のようにペンタを併用しているわけです。

フライのみで自立しない点も、雨の日の撤収時にインナーテントを濡らしてしまい減点。

いやいや、欠点ばかり書いてしまいましたが、

フォールディングベンチとのコンビで、それなりに快適。

ミニマムキャンプの一つの形として、ありだな、と思っています。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

小川キャンパルのティエラ。

テント部より前室の方が広く、スカートも付き「虫対策」も万全。
フライのみで自立するのかな?

またやってしまった、隣の芝生・・・僕の悪い癖。

やれやれ(;;;´Д`)ゝ




小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ティエラ4
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ティエラ4





スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ4LX
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ4LX

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コメント

キーコ♂さん、お久しぶりです。
コメントをありがとうございました。
シーカヤックでの一泊キャンプですが、
カヤックに荷物を全部積み込んで持っていくので、
いわゆるキーコ♂さんの提唱する「ミニマムキャンプ」でした。
荷物の積載に限りがあるので、極力荷物を少なくする。
まずは、持っていく荷物を並べて、これは外す、これは持っていく。という「選別」作業からがすでにツアープログラムでした。
準備した荷物の半分を残していく事になりましたが、何の不便も無かったです。結構絞ったつもりでしたが、半分は無駄だったのか、、、と、反省。
今回の構成は、SnowPeakのタープ(角型)、メッシュのテント二張り、Gシートだけで、それ以外は鍋・釜・やかんというキッチン用品と着替えだけでした。
このインストの方の発想が良くて、タープをまず張ります。
それから、「ここがリビングです。ここを快適な場所とするように工夫しましょう!」この掛け声で海岸の流木から使えそうな材料で椅子やテーブルをこしらえました。
一晩のリビングとしては十分でした。
無人島ミニマムキャンプは創造性に溢れていて楽しかったですよ。

投稿: imd | 2009年8月10日 (月) 14時37分

かつて椎名誠と怪しい探検隊にあこがれ、今はimdさんの無人島キャンプに大いにあこがれます。

流木でイスやテーブルですか…

「制限があるからこそ、知恵が出る」

まさに理想のキャンプですね。

投稿: キーコ♂ | 2009年8月10日 (月) 16時22分

深夜に及ぶアウトドア話の中で、
インストの方が、「どうしてカヤックに?」と僕に問い掛けました。ミーハーな話ですが、カヤックとキャンプで何をするのか?については、僕は野田知祐さんが原点になています。と答えたところ、「いや~懐かしい、最近では野田さんの話をする事がなくなりました。」「僕はその野田さんに犬を頂いた事があるんですよ。」と、大いに盛り上がり、1時ごろまで、カヌーとキャンプの話に終始しました。
こういう出会いがあるんだな~と嬉しく楽しいキャンプでした。本当にカヤックって想像以上の積載能力があって、頼もしい船です。

投稿: imd | 2009年8月10日 (月) 18時28分

その昔、椎名さんのホネフィルム製作の「あひるの歌が聞こえる」(野田さんがモデル)を観ました。もらった犬はガクの子孫でしょうか?世間っていろんなところで、つながっていますね。

昔カヤックを教えてくれた人が、「野田さんはエスキモーローなんてできないよ…。あの人はイヤイヤ漕ぎ(子供がイヤイヤをして体を左右にゆする様子)」って言って笑っていました。

imdさん、目指せユーコン( ^ω^ )

投稿: キーコ♂ | 2009年8月10日 (月) 21時29分

そうなんですよ。野田さんは沈すると、素直に流されて行く方なんです。
そもそも、キャンプ用品満載のカヌーをロールで起こすって相当に難しいのではないかな?
沈しても慌てず、のんびり流される事を楽しむ方ですね。
この「のんびり」に惹かれました。

投稿: imd | 2009年8月11日 (火) 12時38分

カヤック、もう一度やってみたくなりました ヽ(´▽`)/

キャンプをやってて、一番気持ちいいって感じるときって、風を感じるときなんです。

投稿: キーコ♂ | 2009年8月11日 (火) 23時50分

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