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2009年8月19日 (水)

菖蒲ケ浜キャンプ場

Imgp1835

平日とはいえ、お盆ということもあり、湖畔はほとんど空きがないほどの混雑。

平日キャンパーの僕にとって、久々の周囲に人が多いキャンプとなりました。

このキャンプ場は車の乗り入れができないため、リヤカーで荷物を運びます。

そこで今回は、MSRのハバハバとスノーピークのペンタの組み合わせでロースタイルキャンプとしました。

かなり荷物を絞ったつもりでしたが、こうしてみると、まだまだミニマムキャンプとは言えませんね・・・
Imgp1779

これが、このように展開されます。

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散らかってますなぁ~ (´;ω;`)ウウ・・・

ちなみに、他のキャンパーさん達は、大型装備の方が多く(リヤカーが使えるので)、サイトもフリーサイトで広々しているので、通常装備で問題ないようです。

ただし、タープは場所をとるためか、別料金1500円をとられます。
軽量テント+シェルタータープの組み合わせで、大人2人2000円+タープ1500円=3500円かかるなら、前室の大きいテント(いつものランドフリーズLX4スタイル)のみのほうが安上がりでしたね・・・

家から3時間以内、一泊二人2000円。

近くて、安くて、ロケーションが良い。

中禅寺湖の東側は、普通に観光化され賑わっていますが、このキャンプ場のある北側はとても静かで、良い環境にあります。

Imgp1794

当日は、天候:晴れ、気温:最高21℃最低13℃という条件で、
季節的にインナーシーツで大丈夫かと予想していましたが、やはり夜は肌寒くなりシュラフ(モンベルULダウンハガー#4)が必要でした。とはいえ、完全に頭までかぶるほどではないのですが、これが朝方思わぬ事態に・・・

今回MSRのハバハバデビューだったので、テントの感想を少々。

・インナーが全面メッシュの為、フライ下部と地面の隙間から、風が入り込む。朝方、顔に当たる冷気で目が覚めるほど。秋の使用は対策(シュラフは頭までしっかりかぶりましょう)が必要。

・ペンタとのジョイントに、クロスしているショートポールのジョイント部を使用できます(生地への負荷がちょっと心配だったので、今回は長めのロープで、反対側の地面にペグダウン)。

・付属のニードルステイク(ペグ)は、軽量かつ頑丈。よくあるアルミ?ペグの比ではないです。仮止め状態(5cm位地面から頭が出ている)で何度か踏んづけてしまったのですが、まったく曲がりませんし、石交じりのサイトでもガンガン入ります。

・サイドの壁がほぼ垂直に立ち上がります(正面から見るとヘルメットのようなシルエット)ので、居住空間がとても広く、中での着替えも快適です、

・今回の天候(季節)では、結露はまったくありませんでした。
(フライシートにベンチレーションがないのですが、前述のとおり、地面との隙間あり)
Imgp1826 Imgp1853 Habahaba Habahaba2

ところで、今回使用したタープ(ペンタ)のPUコーティングにも、またもや(テントの記事参照)ベタツキが発生!
これは、もう10年選手なので仕方がないですね・・・

交代選手として、かねてから気になっていたパシフィックアウトドアのS4タープが、 ★さかいやでアウトレット価格になっていました★ ので、ポチッとしてしまいました。

このタープ、長方形のタープですが、ガイポイントがシートの中間部分に数箇所ありいろいろな張り方がで出来そうです。まだレビューがほとんどないので、届くまでよくわかりません・・・

詳しくは次回に。

↓ここで唯一、使用レポート有り。

 
Wx-tex シェルター S4 タープ
Wx-tex シェルター S4 タープ
価格:14,175円(税込)
 

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