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2009年8月26日 (水)

ロープワークについて

Rope

スノーピークのテントについているこの「三角プラ自在」という、ガイロープのテンション調節パーツ。

僕はこの自在金具(いやプラ具?)がちょっと苦手。一度テンションがかかると、溝にロープが食い込みすぎて調節しにくいのですね・・・

緩まないことに主眼をおいて開発するのはもっともなことだと思いますが、僕の場合いったんペグダウンしたポイントを、ああでもないこうでもないと、けっこう頻繁に再セッティングしたりして、つまり位置取りがへたくそなのです。だから、あまりにもしっかり食い込んでいると、再調整がしづらく、かえってストレスに(。>0<。)

そこで、このパーツは全部はずして、ロープワーク(自在結び)で処理しています。

もっとも、僕のようなぐうたらキャンプではロープワークといっても、使うのはせいぜい3~4種類の代表的なもの。その中でも自在結びは、、もっともよく使用する結び方で、覚えておくととても便利です。

Jizai

また、ペグを目一杯地面に打ち込む場合があるので、ペグ側はもやい結びで、タープやテント本体側に自在結びをとることも多いです。このほうがテンションの調節がしやすいです。

Musubi

もう一つ良く使うのが、「プルージック」という結び方(といっても、輪にしたロープをポールに何回か巻きつけるだけ)です。温度計やポーチ、蚊取り線香、ランタンなどをポールにぶら下げる際に使います。物をぶら下げた重みで、任意の位置に固定されます。

Purujikku

Musubi2

タープのガイラインには「ふた結び」も良く使いますね。
Megane

僕の愛用ロープはこいつです。たぶん3~3.5mm。

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