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2009年9月

2009年9月29日 (火)

箱シリーズ:ファーストエイド・キッドボックス

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僕はかなり箱好きだと思います。

何か感じるものがある箱に出会うと、用途はあとで考えることにして物欲がふつふつと・・・

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ダブルマグ

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野外での飲み物は、思ったよりずっと早く冷めてしまいます。

暑い季節はシェラカップでOKですが、この季節はダブルマグを持って行きます。

寒さ対策でこれからの季節は衣類だけでなく、食器の装備も増えてしまいますね(^-^;

さて、僕が使っているのは、

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2009年9月28日 (月)

シルクライナー トラベルシーツ

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先日購入した、シルクのインナーが届きました。

さすがに小さくて軽いですね。


いまさらですが、ブログ上級者用 「続きを読む」 機能をはじめて使ってみました(^-^;

ではどうぞ↓ ↓ ↓

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2009年9月25日 (金)

自作:薪トートバッグ

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自作というほどのものでもないのですが、薪を運ぶためのトートバッグです。

使わなくなったグランドシートに持ち手をつけて、三つ折にして薪を運べるようにしています。

袋状ではなく帯状なので、キャンプサイト周辺で薪を調達する際に、長い枝も運搬可能。

よくあるパターンで、

キャンプ場の売店で薪を買う→車に積み込むが荷室が一杯なので後部座席にのせる→キャンプサイトへ向かう

という場合に後部座席のシートカバーの要領で使うと、シートに木っ端が付くのを防止できます。

広げればそこそこの大きさのグランドシートになりますし、夜余った薪を包んでおけば湿気防止になります。

車に積んでおくと便利です(o^-^o)


   

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★モンベル製でこんなのもあるんですね★

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2009年9月23日 (水)

WILD-1セールにて

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年に数回あるWILD-1のギフト券20%還元セールを、よく利用します。

このセールは、5250円購入ごとに20%分のギフト券がもらえます。普段値引き販売がほとんどないモンベルやスノーピークなどの製品も対象になるのでいいですね。

今回の買い物はモンベルのEXダウンシリーズのベスト。収納サイズФ9,5×14 115g。という代物。

このEXシリーズは、今までのU.L.(ウルトラライト)シリーズのさらに上をいく軽量化シリーズで、900フィルパワーという超高級ダウンが使われています。

あまり詳しくはないのですが、650フィルパワー程度でも高級と言われていましたし、900という数字は初めて見たような気がします。

まぁ、我がぐうたらキャンプで使うのですから、700でも800でもなんでも十分なのですが、せっかくなら新製品ということで・・・

以前から、動きやすさからダウウンベストを愛用しているのですが、だいぶ汚くなってきたので新調となりました。

軽量コンパクトですので、真夏以外はキャンプに必ず持って行きます(サッカー観戦のときもバッグに入れておきます)。

10月のキャンプも、このベストとライトシェルジャケット(同じくモンベル)の組み合わせで、十分だと思います。予想以外に寒かったら早々に寝てしまえばいいのですから・・・

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あわせて300gちょっと(o^-^o)



ところで閑話・・・

欲しいキャンプ道具があるのだけれど、お小遣いではちょっと無理、奥さんの説得も難しい

(同じようなのあるでしょ。こないだ買ったのでいいじゃん・・・などで撃沈)

という場合のキーコ♂必勝法をお知らせします。

あっと、ここからは奥さんには読ませないようにしてくださいね。


準備はいいですか・・・

ちょっとひっぱります。




それではいきます!

まず、このワイルド1のセールに奥さんと一緒に行きます。そして、奥さんの服や靴などの買い物に根気良く付き合います。2人あわせて2~3万円程度の買い物になると上出来です。

たいていは服などは家計費からでると思いますので、当然のようにカードで購入します。

例えば、31500円のお会計だと、カード控えやレシートと一緒にギフト券6000円が手渡されます。

「得したね」などと言いながら、平然と、レシート類と一緒にギフト券を自分の財布に入れてしまいましょう。

その後はおわかりですね。

後日、いそいそとお店に出かけ、

「こないだのギフト券、期限せまってるから使わなきゃね」

などと言いながら、お気に入りの道具を、お小遣い+ギフト券で楽々GETしちゃいます(v^ー゜)ヤッタネ!!

僕はこの方法で、過去にコット、フォールディングベンチ、などを次々と手に入れました。

道具はなるべくミニマムにしたい VS 物欲

物欲 VS 奥さん

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

モンベル(montbell) ライトシェルアウタージャケット Men’s
モンベル(montbell) ライトシェルアウタージャケット Men’s

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2009年9月22日 (火)

インナーシーツ

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来月予定しているキャンプは、もうシュラフのみでは寒いと思い、インナーシーツを新調しました。今までの化繊のインナーは安物だったっため肌触りがあまり良くなく、奥さんに不評でしたので・・・

そこで、今回はシルクに絞って探しました。シルクと言えばコクーンが有名ですが、奥さんのと2つだと、ちょっと予算オーバー(。>0<。)

いろいろ探したところ、コレにたどり着きました。日本の販売代理店名になっています、パッケージ写真をみると★シルクライナートラベルシーツSEA TO SUMMIT スタンダード★で間違いないと思われます。

封筒型(マミー型もメーカーにはあります)ですが、価格が安いため妥協。夏場の単体使用時はマミー型よりかえっていいと思います。

洗濯も可能なようです(中性洗剤がいいでしょうね)。


183×87 161g との表記。(メーカーサイトでは185×92とあります。こういうアバウトはよくあります・・・)

 


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2009年9月19日 (土)

Hobo ラストオーダー・キッチンバッグ

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ちょっとミーハーな気もしますが、キッチン小物はこんなポーチを使っています。

ポケットが豊富で、スパイスやカトラリー、まな板などがすっきり収まって便利なものです。

水分を保持しない工業用メッシュ、スパイス小瓶10本収納ポケット、ヒンジ部分に配置されたトング用スリット、まな板が入れられる背面スリットなどなど、工夫が満載のポーチです。

本来は、テーブルや地面の上に広げるように、ポケットがデザインされていますが、僕はこのようにポールに吊るしておきます。

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キッチン小物だけでは、僕の規模では少々大げさでスペースが無駄になりますので、真ん中の網のポケットには、デジカメ、ミニ三脚、ツールナイフ、e-ライトなどを入れておきます。

「あれ?どこいった」

が、劇的にすくなくなりました(o^-^o)



中身を少々公開・・・

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2009年9月15日 (火)

トランギア アルミハンドル(改良)

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いわずと知れた鍋つかみです。スタッキングを考えると、余分な取っ手が付いていないほうが都合が良いですね。

ところがこのアルミハンドル、調理中油断するとポロッと落下したりして、かなりあせります。ずっと握り続けていないと保持しないつくりになっています。

そこで、ロック機能付きに改良してみました。

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といっても、溝を掘って、針金をつけただけですが・・・(^-^;

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握りなおして手でちょっと引っ掛ければ、解除→ロックも案外簡単。

たぶん使い勝手がよくなったと思いますが、検証は次回のキャンプで・・・

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トランギア アルミハンドル

トランギア アルミハンドル

SIGG(シグ) セイフティグリッパー
SIGG(シグ) セイフティグリッパー

こんなの見つけちゃいました( ^ω^)おっおっおっ

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COGHLAN'S コフランを見直そう

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カナダ コフラン社のアウトドア用品。キャンプを始めたばかりの頃、紐で編んだハンモックとか、エッグホルダー、ミニキャンドルランタン・・・

当時、キャンプ小物といえばコフラン社といった感じで、一つや二つみんなこの会社のグッズを使っていました。読み方がわからなくてオーグランズとか言ったりしていました。

この会社の製品、どれもチープな感じなのですが、かえってそれが雰囲気でけっこう好きです。

あらためてカタログをみていると、ポットホルダー(鍋つかみ)やフォールディングトースター、ガイラインアダプター(ゴムコードに引っ掛ける金具がついたもの)ファイヤースターター・・・どれも現在のいろんな有名メーカーキャンプ道具のネタ元になっているものばかり。けっこう偉大なメーカーだと思いますね。

さて、僕が最近手に入れた冒頭写真のグッズは“バンジークローズライン”という名前の、要は洗濯物干しゴムロープ。

2本のゴムをねじっていて、洗濯物を挟み込むことができます。

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長さ1,8mですが、ゴムなので倍くらいに伸びます。両端がクリップ式になっているので、木などに簡単に取り付けられます。

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もう一つは、“シェーカーリッズ”という名前の、調味料ケースの蓋。

35mmのフィルム容器につける蓋なのですが、日本のメーカー(富士フイルム等)のケースでは口径が小さくて使用できません。

僕はコレを使うためにわざわざコダック社のフィルムを購入しました(キャンプ記録も昔のキャノンオートボーイを引っ張り出して撮影)。

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COGHLAN S(コフラン) シェーカーリッズ
COGHLAN S(コフラン) シェーカーリッズ




 
バンジークローズライン
バンジークローズライン
価格:578円(税込)
 

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2009年9月13日 (日)

ミニマムキャンプ:運搬

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ミニマムキャンプを目指すにあたり、マンション住まいの我が家の場合、家から敷地外駐車場の車への運搬は一回で出来るようにしています。

いつでも気軽に行けるよう、パターンはいつもほぼ同じです。

上から
①ビーンズトート
 食料や小物類など、下の3つに入りきらなかった物を放り込みます。

パシフィックアウトドア・クーラーチリビン30ℓ
③バスケットビル・ピクニックバスケット
 クッカー、調味料ポーチ、食料(麺、パン、米、コーヒー、お茶など)
④スウェーデン軍放出メディカルボックス
 ストーブ、ランタン、ミニテーブルBAJA、ラジオ、蚊取り線香、ツールナイフなどの道具類

これを写真のようにキャリアに乗せ、着替類、シュラフ、マットなどは65ℓのザックにパッキングして背負っています。
これで一回の運搬で積み込み完了です。

野営基本装備のタープやテント、イスなどは車に乗せっぱなしにしています。

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2009年9月12日 (土)

トラベラーズノート

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★トラベラーズノート★
2010年ダイアリー発売されました。

来年もお世話になります。

キャンプ記録、レシピ帳に使用中です。




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焚火3種の神器

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3種といいつつ、いきなり4つありますが・・・(;д;)

右から、
ガーバースポーツアックス
SPペグハンマー銅ヘッド
炭バサミ
火吹き竹

たいていは、キャンプ場の売店で薪を購入しますが、廻り目平などの森のキャンプ場は、倒木も豊富。焚き付けの細い枝から中くらいの太さのものは、ものの10分で集まります。
経費節減のため、薪拾いは重要なお仕事であります。

太い枝を拾った場合は、のこぎりも登場します。

キャンプ場の薪は、焚き付けようの細い薪が混ざっていることが多いのですが、失敗を防ぐため、太い薪を数本割っておきます。

僕の場合、安全のためアックスはこのようにペグハンマーと組み合わせて使用します。
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細→中→太とそろえていきます。ちょっと面倒ですが、薪をそろえることがもっとも確実な焚火のやり方であります。

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着火剤は・・・

ありました、ありました(*^-^)

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白樺の倒木から表皮をもらいます。
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ところで、先日手に入れたPOの小人達。早速使ってみましたが、
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夜は発光しないので、あまり見えませんが・・・(゚ー゚;

そのあと撮影した炎。火の神様はいたずらがお好きですなぁ~
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ガーバー スポーツアックス
ガーバー スポーツアックス

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廻り目平キャンプ場③ ダッチオーブンでミネストローネ

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キャンプの料理は肉料理が多くなりがちです。
僕は必ず初日に野菜をたっぷり使った汁物を大量に作り、連日食べるようにしています。
キャンプ期間中水を足し足し煮込んでは食べ、時にカレー粉を入れて味変したり・・・

煮込めば煮込むほどおいしくなる汁物料理は、体も温まり、キャンプに最適です。

さて、今回は、ミネストローネ。

クッカーに使用したのはGSIアルミダイキャスト・ダッチオーブン。

キャンプを始めたばかりの頃、勢いで購入した20年(近く)ものです。

肉厚で焚火での煮込み料理に最適です。具がとろとろに仕上がりうまいのなんの!

作り方は簡単。
にんにく、ベーコンを炒め・・・

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ジャガイモ、にんじん、セロリ、ナス、ピーマンなどの角切り野菜を投入し。
ホールトマトと今回はビーンズも投入
野菜も豆も、何入れてもOKみたいです。
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さて、ダッチオーブンならではの調理法はここから。

まだ水を加えずに蓋をしてしばし(20分くらい)弱火で煮込みます。無水鍋状態ですね。

MSRドラゴンフライは五徳が大きいので、10インチダッチも余裕。弱火もOK。さすがです!

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野菜から水分が出ていい感じにw(゚o゚)w

このあと塩・コショー・コンソメで味付けします。
さらに煮込みます。

スノーピークのトラメジーノのレシピでもおなじみの室井シェフの本に味付けのコツが出ています。

↓ ↓ ↓
・食べるときに粉チーズををかけますので、塩は薄めに。
・野菜のうまみが十分出ていますので、コンソメは規定量の半分程度にしたほうが、インスタント特有の後味がやわらぐ。

最後に水をひたひたにたし、マカロニをいれて焚火で仕上げます。
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連日水を足して、暖めなおしていただきます。粉チーズとヴァージンオリーヴオイルを忘れずに。

煮込むほどおいしくなりますねヽ(´▽`)/

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GSI ハードアノダイズドダッチオーブン

GSI ハードアノダイズドダッチオーブン
鉄鍋が本格的ですが、メンテが楽、軽い・・・

アルミがミニマム流です。




イタリアンってアウトドアに合うと思います。
室井シェフのテク、とても参考になります。ありがとうございます!

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2009年9月10日 (木)

廻り目平キャンプ場②

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【2009年9月7日、8日、9日 3日間とも晴れ】

埼玉方面からこのキャンプ場へ行くルートは、

関越自動車道→上信越自動車道佐久インター経由(僕の家からだと4時間半)が一般的ですが、

今回、行きはもう一つのルート、秩父から中津川林道を使っての峠越えルートを選択。

ノーティーボーイ(エスクード)の本領発揮ルートで行ってきました。

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長野と埼玉は隣同士ですヽ(´▽`)/

佐久ルートに比べると走る距離は短いのですが、すべて一般道で、林道はもちろんスピードが出せませんから、こちらのルートのほうが若干時間がかかり、約5時間のルートとなります。中津川林道は、それほどハードなダートではないですが、4輪をロック(4Hロック)して走りました。因みにエスクードは、通常の4H(フルタイム)、4Hロック、4Lロックの3パターンを選択できます(4L付きがスズキのこだわりです)。

いずれにせよ、廻り目平は遠いのであります。


その分、広葉樹の森、日本のヨセミテと呼ばれるほどの岩山の景観と、最高に気持ちの良いキャンプができます。

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駐車場の周辺が景観が良く、運搬も楽ですが、せっかく来たからには、ちょっと奥の森の中へ・・・

因みに、ここで平坦な場所を探すのは一苦労です(^-^;

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キャンプ場内を散策するとこんな大石がいたるところにあります。さらに奥のほうへ足を踏み入れると、さらなる巨石の神秘的な世界が広がります。



直火OKも、このキャンプ場の魅力の一つです。

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購入した薪と周辺からかき集めた薪のMIXです。

焚きつけは、白樺の倒木から樹皮をいただきます。油分が多いので、ジューッと音を立ててよく燃えてくれます。大量にとれました。

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以前の利用者が、立派なかまどを作っていましたので、もちろんそれをそのまま利用します。

それにしても、このかまどの奥にも焚き火のあとが見えるように、他にも周辺半径数メートル以内に、ざっと4箇所焚火の跡がありました。

いくら直火OKとはいえ、不必要にかまどを作るのはやめて欲しいと思うのですが・・・

【覚え書き】

○1日目就寝前の気温10℃、2日目14℃ モンベルダウンハガー#4のみで問題なし
○マットはフォームマット1,5mmにクレージークリークのチェアを重ねる。マットのみでもたぶんOK
○ハサミムシ(ここはこの季節いつも多い)大量キャンプ道具内進入。自宅に数匹持ち帰る羽目に・・・
○長方形(G4)タープ設営のためにはロープが大量に必要。ロープの長さ決定の良いシミュレーションとなった。

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廻り目平キャンプ場①

もっとも好きなキャンプ場のの一つ、廻り目平キャンプ場。

遠くにクライマーの姿も見える、実に気持ちのいい場所です。

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キャンプ記録①
今回は、初デビューの ★パシフィックアウトドア。S4タープ★ のレビューをメインに。
このタープは、先日も書いたとおり、スノーピーク・ペンタの後釜として購入。周辺だけでなく、生地中央部にも数箇所のガイポイントが溶着してある、なかなかおもしろいタープです。

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このての単純な長方形のタープは、いかに立体的に美しくみせるか・・・なんてことを考えつつ、立ち木や倒木を利用して高さを確保し、有効面積を広くしました。

(今回短辺側にポールをとったのですが、長辺側のほうが正解だと思われる)

このキャンプ場は、サイトに車の乗り入れが出来ないので、当初は荷物の少ないロースタイルを考えていたのですが、奥さんの要望で、急遽イスとミニテーブルを持ち込みハイスタイルに変更しました。

メインポールは150cm(スノーピークのライトタープ・ペンタ用)1本のみで、一方は立ち木からとりました。

急遽ハイスタイルということで、サイドも一箇所を立ち木から、他の二箇所は130cmほどの倒木ポールを経由してロープをとり、高さを確保しました。

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この方法でサイドを高く出来たので、所有のスノーピーク・ヘキサM(六角形タープ)と比べても遜色ないほどの有効面積を確保できました(むしろ角が切れていない分広く感じる?)。

70Dリップストップナイロンという軽めの生地で、なおかつソーラーオレンジという明るいカラー。強い日差しにはやはり、ちょっと難がありますな(^-^;

このとおり↓
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たまらず、グランドシートを↓

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今回は中央のガイポイントを使えるシチュエーションがなかったのですが、色々遊べるタープで、オートキャンプっぽくないところが気に入りました。MSRのハバハバとのカラーマッチングもなかなかグッド!

(まぁこの色は好みの分かれるところですが・・・)。

はと目などの部品は、安っぽいのですが、POお得意の溶着でしっかり補強されています。

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【用意したロープ】
①四隅用1,7m×4本
②メインポール用5m(二股にして使用)×1本
③サイド中央・メイン立ち木用3m×3本
④遠くの木からとるなど予備5m×1本

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2009年9月 3日 (木)

テントで眠る道具について(テントマット)

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運搬が楽=『軽量でコンパクトに収納出来ること』

ミニマムキャンプを推奨するうえではずせない条件です。
家から車へ、車からキャンプサイトへ・・・この回数が少なく出来るほど、気軽に出かけられるし、ちょっと森の奥へ入り静かなキャンプを楽しめます。

バックパッキングの道具を多くとりいれているのは、このためです。

設営、撤収が楽=『パッと広げてサッと使えること』

年をとるにつれ「面倒くさいこと」を極力排除している、我がミニマムキャンプ。
設営、撤収に時間がかかるようだと、道具に使われてしまいキャンプそのものが楽しめません。

この “パッ・サッ” が、コンパクトなことと必ずしも両立しないのが頭の痛いところですが、少々嵩張っても、最近はすぐ使えて撤収も楽な道具を見直しています。

いつも使っているアルパインマットは収納時 径15,5cm×25cm と、収納はコンパクトですが、空気を抜いて縦半分に折って小さく丸めるのがちょっと面倒です。

重さも2人分で1640gですから、微妙なところ・・・

さて、写真のマットは、小川キャンパルのフォームマット2という製品。

発泡ポリエチレン製のいわゆるクローズド・セル・フォーム(パッド)と呼ばれるマット。
サイズは200cm×120cmで、MSRハバハバなどの2人用テントにジャストフィット。
厚みは1,5cm(サーマレストのリッジレストと同じ)で、縦に折りたためば厚み3cmのパーソナルマットとしても使えます。

少々嵩張りますが(収納サイズ61cm×35cm×11cm)2人用で950gで収納バッグもついていますので、持ち運びはまったく苦になりません(車に乗せっぱなし。運搬時の隙間クッションにもなります)。パンクの心配がないので放り投げても気楽です。

折り目で簡単にたためるので、丸まった癖がつかないところもよいですね。

 

テントマットの分類なので、コレだけだと寝心地はやや固め。僕はOKですが奥さんはちょっと不満な様子。

そこで、もう一つの

“パッ・サッ”のこれ↓
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あまりにも有名な、クレージークリーク・オリジナルチェア。厚み1,25cm×長さ82cm×幅39cm。

日中はチェアとして、夜は広げて上半身から腰をカバーするパーソナルマットとして使用してしまいます。

フォームマット1,5cm+オリジナルチェア1,25cmの2枚重ねで2,75cm

十分な保温と寝心地を確保出来ます。

ロースタイルのキャンプの際は、この組み合わせが大変‘楽’なのであります。


・フォームマット950g
・チェア745g×2=1490g

総重量(2人分)=2440g

微妙ですが、イス+パーソナルマット+テントマットと考えれば十分ミニマムだと思います。

なにより

『パッとひろげて、サッと使える』

パッサッ・アイテム(キーコ♂命名)。嵩張っても軽ければ妥協の範囲。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) フォームマット・2
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) フォームマット・2

 



★クレージークリーク・ヘキサライト 丸めて収納できる新型。ロングタイプのラウンジャーならさらに寝心地UPですね。超欲しい~★

 

★リッジレスト・価格も手頃でパッサッ・アイテムとして、これも欲しい~★

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