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2009年9月 3日 (木)

テントで眠る道具について(テントマット)

Mat2

運搬が楽=『軽量でコンパクトに収納出来ること』

ミニマムキャンプを推奨するうえではずせない条件です。
家から車へ、車からキャンプサイトへ・・・この回数が少なく出来るほど、気軽に出かけられるし、ちょっと森の奥へ入り静かなキャンプを楽しめます。

バックパッキングの道具を多くとりいれているのは、このためです。

設営、撤収が楽=『パッと広げてサッと使えること』

年をとるにつれ「面倒くさいこと」を極力排除している、我がミニマムキャンプ。
設営、撤収に時間がかかるようだと、道具に使われてしまいキャンプそのものが楽しめません。

この “パッ・サッ” が、コンパクトなことと必ずしも両立しないのが頭の痛いところですが、少々嵩張っても、最近はすぐ使えて撤収も楽な道具を見直しています。

いつも使っているアルパインマットは収納時 径15,5cm×25cm と、収納はコンパクトですが、空気を抜いて縦半分に折って小さく丸めるのがちょっと面倒です。

重さも2人分で1640gですから、微妙なところ・・・

さて、写真のマットは、小川キャンパルのフォームマット2という製品。

発泡ポリエチレン製のいわゆるクローズド・セル・フォーム(パッド)と呼ばれるマット。
サイズは200cm×120cmで、MSRハバハバなどの2人用テントにジャストフィット。
厚みは1,5cm(サーマレストのリッジレストと同じ)で、縦に折りたためば厚み3cmのパーソナルマットとしても使えます。

少々嵩張りますが(収納サイズ61cm×35cm×11cm)2人用で950gで収納バッグもついていますので、持ち運びはまったく苦になりません(車に乗せっぱなし。運搬時の隙間クッションにもなります)。パンクの心配がないので放り投げても気楽です。

折り目で簡単にたためるので、丸まった癖がつかないところもよいですね。

 

テントマットの分類なので、コレだけだと寝心地はやや固め。僕はOKですが奥さんはちょっと不満な様子。

そこで、もう一つの

“パッ・サッ”のこれ↓
Aandfshop_1902_20721657


あまりにも有名な、クレージークリーク・オリジナルチェア。厚み1,25cm×長さ82cm×幅39cm。

日中はチェアとして、夜は広げて上半身から腰をカバーするパーソナルマットとして使用してしまいます。

フォームマット1,5cm+オリジナルチェア1,25cmの2枚重ねで2,75cm

十分な保温と寝心地を確保出来ます。

ロースタイルのキャンプの際は、この組み合わせが大変‘楽’なのであります。


・フォームマット950g
・チェア745g×2=1490g

総重量(2人分)=2440g

微妙ですが、イス+パーソナルマット+テントマットと考えれば十分ミニマムだと思います。

なにより

『パッとひろげて、サッと使える』

パッサッ・アイテム(キーコ♂命名)。嵩張っても軽ければ妥協の範囲。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) フォームマット・2
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) フォームマット・2

 



★クレージークリーク・ヘキサライト 丸めて収納できる新型。ロングタイプのラウンジャーならさらに寝心地UPですね。超欲しい~★

 

★リッジレスト・価格も手頃でパッサッ・アイテムとして、これも欲しい~★

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