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2009年10月21日 (水)

コットンシャツ

Imgp2247

焚火の前、化学繊維は要注意・・・

化学繊維のアウターは、軽量コンパクトで、かつ暖かく、便利なものですが、焚火の前では、爆ぜる火の粉に注意が必要。

先日紹介したモンベルのライトシェルジャケットも、1箇所穴をあけてしまいました(^-^;


写真のシャツは、L.L.Beanのコットンシャツ。

裏地つきで暖かく、ワンサイズ上をチョイスして、秋口の焚き火用アウターに。

コットンなら、少々の火の粉もなんのその、藪漕ぎだってお手の物です。

かつての元気だった頃のL.L.Bean時代から、ほとんどデザインが変わってないところも、お気に入り。

少々重いのと、湿気をすって、翌朝テントの隅で、ジトッとしてるのが難点ですが・・・

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コメント

キーコ様

はじめまして。以前から「ミニマムキャンプしませう」のファンです。
運搬ケースをそのままファニチャーにしたり、油井さんのあの写真にあこがれたりと、とても自分のキャンプ感と通じるところがあると思い、楽しく注目させていただいています。
始めてのブログで、まだまだ全部書けていませんが、ゆっくりとこちらも紹介を始めてみました。お暇があったらみてください。

投稿: kaka | 2009年10月22日 (木) 02時14分

はじめまして。kakaさん。

サッカーがお好きなのでしょうか?


先ほど、ブログ訪問させていただきました。なかなか渋い道具がちらほら・・・モノ好きの僕としては、ワクワクしますね。

キャンプ感もそうですが、スノーピークなどのメーカーとの距離感も通じるものがありそうな・・・(≧m≦)

今後もよろしくお願いします。

投稿: キーコ♂ | 2009年10月22日 (木) 23時47分

どうも。はい、サッカー大好きです。
ところで、最初はキーコさんのようにスウェーデン軍の箱などを改造してテーブルにしようと工作していたのですが、どうしても軍モノは最初からゴツくて重く、これでは一人では積みおろせないと思って諦めました。そんなところに縁あってキャンパーズキッチンボックスを手に入れたので、面白い道具だなあと思って活用する事にしたんです。あれもまあ重いですが、できるだけ軽いものを中に入れたり、持ち手を改造したり、ベルトを付けたりして工夫して、1軍のキッチンとしています。またキャンパーズキッチンボックスの全容はくわしくレポートしますね。

大所帯化しつつあったオートキャンプを、いっそ、なるだけシンプルにコンパクトにという考え方はほとんどキーコさんの影響です。このブログのおかげで沢山モノを手放し始めましたよ。手早く設営、とっとと撤収!いろいろアイデアを盗ませてください。

投稿: kaka | 2009年10月23日 (金) 02時33分

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