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2010年2月 2日 (火)

Fisher Inkaペン

Inka1

キャンプのたびに、新しい道具の感想や、忘れたもの、思いついたアイデア・・・をトラベラーズノート(前記事)記入しています。

その際に使っているのが、この

fisher(フィッシャー)Inkaペン

インクタンクに仕切りをつけ、窒素ガスの圧力で常にインクを押すことで、

上向き筆記、水中筆記(そんな機会はないと思うが・・・)が可能というペンです。

キーリングで手帳に取り付け、

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短い状態で約7cm(上・ちょっとしたメモをとる時に)。

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長い状態で約13cm(長時間使用時)です。

テント内で、寝そべってメモをとったり、調理や雨で濡れた紙面に書き込んだりと、戸外でストレスなく使用できるだけでなく、圧力によりインクののりがいいので、カラーコピーなどのツルツルした紙面にも、しっかり書きこめます。

価格は、本体4200円、替芯420円と、さすがに高めです。

フィッシャーが巨額の開発費を投じて開発したこのシステムも、最近では一般の文具メーカーで同等の性能を持ったものが210円で、手に入ります。

デザインを無視すれば、これ手軽に使えていんです。なんといっても、Inkaペンの替芯 ブラック より安いですから・・・

Imgp2782

『uni POWER TANK』

3000hPaの圧縮空気でインクを押し出す仕組み。Inkaペンが50Psi(≒3447hPa)で、同等性能(少なくとも僕が使う範囲では・・・)と言ってよいと思う。

↓チタンバージョンも発見!!

 
 

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コメント

これ最近買いました。ちなみにステンレスで2500円でしたよ。

投稿: | 2010年2月13日 (土) 10時04分

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