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2010年5月13日 (木)

DUG トライポッド

Imgp4370

BE-PAL6月号のこのトライポッド。
食いついてしまいました。


Tri3

BE-PALショップでは、例の焚火缶とセット売りなので、ワイルドワンにて単品購入。

★ヤマケイオンラインショップでも単品売りしていますね・・・★

収納寸法60mm×390mm 460g(本体のみ423g)

構成部品です。3本の脚がそれぞれねじ込み式で3本継ぎになっています。

Imgp4327_2

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TOP部分のこのパーツに脚をねじ込みます。

Imgp4331

Ca3b0020

高さは795mm、焚火台Sにぴったりサイズ。

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鎖の長さは調節可能です。

Tri22

手持ちのトランギアビリーコッヘル2,5ℓを吊るすとこんな感じ。
パイプの直径は8㎜位なので、さすがにきゃしゃですが、
それでも静荷重5Kgとあり、ビリーポットを吊るした感じも意外に安定感あり。

僕は案外こういう、チープな作りだけど、そこがまたいい感じ・・・っていう雰囲気のキャンプ道具好きですね・・・

何よりこのしまい寸法が魅力。
僕のミニマム流車載システムでは370㎜×570㎜がプリミティブ基準(車載木箱のサイズ)なので、すぐに食いついてしまったというわけです。

左の箱の中央の黒い筒がトライポット。楽勝です!
Imgp4364_2

※注意書きの「DUG焚火缶以外でのご使用はご遠慮ください」がご愛嬌(o^-^o)



 

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コメント

こんばんは^^

ぐおーコレ、僕も萌えていたのですー
でもね、吊るす鍋がないものですから意味がないものに
なってしまうため、躊躇っていたのです

焚き火偏愛の人としては、カッコだけでも欲しいアイテムの
ひとつなんですけどネ(^-^;)

いつか使わせて下さい 笑

投稿: nontaro | 2010年5月15日 (土) 22時23分

こんばんは。
その昔キャンプを始めた頃は、このような持ち手付きのいわゆるビリーポットが主流でしたね。よく川原で倒木を3本拾って、針金でくくって、カレーを作ったものです(o^-^o)

僕も焚火なしのキャンプはありえません。今度囲みましょう。

投稿: キーコ♂ | 2010年5月15日 (土) 23時24分

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