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2010年7月10日 (土)

ジェントスEX757MSを使う

Imgp5599

以前ジェントスのランタンを購入した際に書いた記事に、いまだ多くアクセスいただいているようですので、使用した感想を書いておきます。

写真左がジェントスEX757MS(150ルーメン)で、右のテーブルの上がUCOキャンドルランタンオイルインサート(以前の記事)です。

ジェントスでサイト全体の照明と虫集め、UCOでテーブル照明という使い方です。

EX757は暖色系ということですが、写真のとおりやや白っぽい光となります。上からの光を下の反射板に当てるように設計されていて、横方向へ光が広がり明るく感じます。ただし、反射板が目に入りちょっとまぶしいので、僕はボタン2度押しの「Lowモード(カタログ値連続点灯40時間)」を主に使っています。

それでも、ハイパワーのランタンをお使いの方に比べれば、僕のサイトはかなり暗いほうだと思います。星や月、蛍・・・自然を感じるにはあまり明るすぎないほうがいいということで・・・

その他の機能としては、ヘッド(LED部分)が180度回転するので、テントの天井に吊るし(フック付き)たり、懐中電灯のようにピンポイントで照らすことが出来ます。

また、本体認識表示灯という機能がついていて、電源を切っても本体がどこにあるかわかるようにピカッ、ピカッと小さな光が点滅するのですが、これは電池を 消耗するのでいらなかったと思います。角度によっては光が見えないし・・・

トイレに行ったり、サイトで探し物をしたり・・・という時には、手元の小型のフラッシュライトを使いますので、照明計画としては、

・メイン(全体)=ジェントス
・テーブル=UCOオイルインサート
・補助=小型フラッシュライト

の3つということになります。

どれも小型なので3つ合わせてもたいした荷物にはなりません。

総評としては、明るさととコンパクトさのバランス、電池式で気軽に使える、ということで、たいへん満足しています。





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コメント

良い感じに低光量化が加速していますねー。

キャンドルランタン系をテーブルに持ってくると、757の光量はメインランタンとして十分なのかも。
僕も757を使う時はほとんど2度押しです(笑)

家族でキャンプをすることになり、張り切ってフェザーランタンを購入しましたが、結局のところ豆球みたいな光量でサイトを照らしている状態。。

単純に明るい光を見てしまうと、その光量が基準になってしまったりするけど、メインとテーブルの相対的な光量のバランスが取れていると、絶対的な光量が少なくても暗いと感じないんですよねー。

人の感覚って不思議なものです。

投稿: wakaba | 2010年7月18日 (日) 01時57分

僕のところはメイン757で十分のようです。
Wakabaさんのところは、お嬢さんがいるから、安全を考えるとフェザーランタンクラスの安心感がやはり必要だと思いますよ・・・

投稿: | 2010年7月18日 (日) 23時19分

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