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2010年9月18日 (土)

廻り目平キャンプ②

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失敗しない焚火は、薪の準備から。
細いのからだんだん太く・・・
焚火のコツは、いわゆる「急がば回れ」であります。

キャンプ場で薪を一束購入したら、その中の1割くらいをアックスで細く割っておきます。
このキャンプ場の場合は森の中で豊富に伐採した枝を拾えます。

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長いのはガーバーのゲーターソーで切り分けます。

   このガーバーは、見た目は本格派ですが、

   まぁ雰囲気重視ののこぎりですね。

   分解出来てコンパクトと思いきや、

   ケースが懲りすぎていて嵩張るところがなんとも残念 (゚ー゚;

   こんなワイルドな替え刃もついています。)

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さて、今回もいつもどおりの手順で、
太い薪を横に並べて、ピノデオコテの木片を立てかけます。
そして、焚きつけは白樺の表皮(もちろん倒木から採取したもの)で一発着火!

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石油系着火剤は使わないのが僕のこだわりです。


それから、毎回ほぼ同じ光景なのですが、気になるかまどの乱立。
すぐ近くにいくつもの焚火あとが・・・

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おまけに後始末がへたくそで汚いこと・・・  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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きれいにしときましょう。


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┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

これなんかコンパクトで便利そう。




「来たときよりきれいにして帰ろう」をこころがけたいですね。



コンパクトに畳めるバケツがあると土の移植に活躍です!



もうあんまり売ってるところがないですね↓



着火の儀式に欠かせません。

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