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2011年8月13日 (土)

松原湖オートキャンプ場①

いつも夏休みの時期をはずし、なおかつ平日キャンパーである我が家。
珍しく、8月にキャンプをして、周りに人がたくさんいて面食らう・・・

Imgp9931

今回は初めての場所、

『松原湖オートキャンプ場』に行ってまいりましたよ!

毎年行っている、廻り目平キャンプ場に行く途中にあり、いつもは素通りしている場所。

こんな感じの林間サイト。

Marubarasaite1

広葉樹の落ち葉でフカフカの地面。イーストンペグで楽勝です。

松原湖まで、徒歩30分くらい。サイトからは直接八ヶ岳も、松原湖も見えませんが・・・

Matubarasaite2

のんびり出来ましたよ~(o^-^o)

【情報】

・料金オート一台5250円(我が家のような夫婦2人キャンプではつらいところ)

・直火OK、ペットOK(犬連れキャンパー多い)

・チェックIN・OUT自由(時期によっては決まっているのかも?)

・フリーサイト

・売店、管理棟受付(7:00~17:00か18:00だったと思う)

・佐久IC方面からならスーパーたくさんあり

(一番近いのは、国道松原湖入り口の手前にナナーズ)

・徒歩10分に温泉ヤッホーの湯:500円。食事も出来る。

Matubasa3

チェックIN、OUTなど、規制は比較的緩く、スタッフの対応も良い。

この辺いったいが別荘分譲を中心としたリゾート施設(ホテル、ヤッホーの湯、キャンプ場など同経営)になっていて、どの施設も社員教育が一定レベル。

ということで、施設の充実をいいことに、今回は、メチャクチャ手抜きキャンプを実行した。

こんなスケジュール(2泊3日)です。

    ===  ===  ===  ===  ===

初日:出発→途中で食事→昼すぎ到着・チェックIN・設営→夕方ヤッホーの湯&夕食

2日目:キャンプ場で1日のんびり。夕方ヤッホーの湯&夕食→夜焚火

3日目:朝食→のんびり撤収→チェックOUT→野辺山高原、明野観光・昼食→帰宅

   ※赤字は外食

    ===  ===  ===  ===  ===

キャンプ場での調理は、2日目の朝・昼、3日目の朝の3回のみである。これが今回の肝で以外と良かった。

まぁ、外食が多いということなのですが、

メリットは食材が少なくてすむこと。キャンプ場でのんびりする時間が多くとれること。

デメリットは、言うまでもなく、サイト・施設料金も含めて高くつくこと。

また、これも良し悪しなのが、チェックIN・OUTのルーズさについて。

利用者が少ないときは最高なのだが、混んでいるときはサイトの物色や空き待ち(当日帰るのか、泊まりなのかよくわからない)で、あらゆる時間帯で頻繁に車が行き来し、キャンプしているほうが落ち着かない。

この時期の平日でも若干感じるくらいだから、土日は相当なものでないかな・・・

(もしかして混雑時は設定しているかもしれません)

さらに、深夜の2時に到着して (`ε´) 設営しているアホがいて、うるさいのなんの。

管理棟が終わった頃にINして、始まる前にOUTしたバイクキャンパーの強者も・・・


というわけで、IN・OUTフリー。、温泉施設あり、フリーサイト、直火もOKで、かなり自由度が高いキャンプ場。

自己管理が出来る成熟キャンパーばかりなら、いいキャンプが出来る場所。

空いている時期に、また行きたいですね。

もう少し安ければなぁ・・・(*^-^)


それでは、楽しい道具紹介を中心とした②に続きます(たぶん・・・)

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