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2012年8月15日 (水)

trangia ミニセットでご飯を炊く

Imgp2988

アルコールバーナーは、火力調整や途中消化が
(出来なくはないが)苦手。


自作ではなおさら。


ということで、着火後、火力調整など一切なしで

飯を炊いてみることにした。

おおよその数値をつかんでおけば、実践でも失敗が少なくなるし、

着火して放置で飯が炊けるとなれば、なかなか便利だ。

使用したクッカーはトランギア・ミニセット。

蓋がロックするので、それこそ赤子泣いても・・・であり、

適度な圧力がかかって飯炊きに好都合と予想。


 ===DATA===

・米一合
・水加減多め(2割り増しくらいか?)
・アルコール40cc(自作サイドバーン式)

沸騰とともに噴出す。(通常であれば弱火にするところ。もちろん放置)

Imgp2995

・8分位で噴出しがおさまる

・10分で音が「パキパキ」と乾いた音に変わる。

ここからは焦げる匂いがするまでそばで見守る必要がある。

・12分で焦げる匂いがしてきたので鍋をおろす(と同時に火が消える)。

・長めの蒸らし(10分)

いいのか悪いのかわからないが、飯ごうの要領で逆さまに・・・


Imgp3003


あっさり成功 ヽ(´▽`)/


Imgp3018


おこげもいい具合。

Imgp3021


・40ccの燃料で約12分の燃焼
・水2割り増し
・蒸らし長め?10分(蒸らしでたいがいはリカバリーできると思われる)

もちろん、外気条件によって変わりますが、

この条件で火が勝手に消えるまで放置でOKと思います。


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