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2013年6月13日 (木)

ヒルバーグ10XPの なるほど②

レクタ型タープは、張り方の自由度が高い。

それゆえに、以前は張り綱の長さや本数をその都度あれこれローテーションしていた。

Tarp21





ところがこのヒルバーグはなるほど・・・

このタープには最初から、8箇所のガイポイントに3,5mのロープがセットされている。

Tarp31

それで気がついた。いかなる変則な張り方をしようと、ポールの高さを変えようと、基本の張り綱の長さ、張る角度は、常に上記のとおり。テンションだけ自在で調節すれば上手に張れる。

これならロープの長さにアレコレ悩まなくてよい。

状況に応じてテンションが必要ない箇所は他のリングに通しておけばよい。

Tarp41

鳩目ではなく、リングというのも、すべてのロープがペグ側でなく、タープ側で自在調節でき、ロープも付けっぱなしでOKなので便利。

Img_0920

材質、パーツに至るまで、使ってみてなるほどと思うタープである。

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