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2013年11月16日 (土)

着火剤

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焚火の着火剤など、新聞紙でも枯葉や松ぼっくりなどの現地調達でも何でもいいのだが・・・

ずっとこれを使っている。

昔ライトマイファイヤーから「マヤスティック」と言う名前で数本束ねて売っていた、脂分を多く含んだ木の切り株をスティックにしたもの。

ここまでくると儀式みたいなもので、古代マヤの人たちも使ったんだろうか・・・などと古代に思いをはせながら、せっせと削っている。

2cm角ぐらいのスティックで、削っておがくず状にしたもの、半分に割ったもの、そのままのスティック、細い薪・・・の順で、確実に着火。

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ちなみに半分に割る際は、ワンテンがいい仕事をします。
硬いブレードは背中からの打ち込みでもびくともしない。

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現在は形を変えてこのように売られているようです。





僕はここで袋買いして毎回惜しみなく消費

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