アウトドアという遊び
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キャンプの料理は肉料理が多くなりがちです。
僕は必ず初日に野菜をたっぷり使った汁物を大量に作り、連日食べるようにしています。
キャンプ期間中水を足し足し煮込んでは食べ、時にカレー粉を入れて味変したり・・・
煮込めば煮込むほどおいしくなる汁物料理は、体も温まり、キャンプに最適です。
さて、今回は、ミネストローネ。
クッカーに使用したのはGSIアルミダイキャスト・ダッチオーブン。
キャンプを始めたばかりの頃、勢いで購入した20年(近く)ものです。
肉厚で焚火での煮込み料理に最適です。具がとろとろに仕上がりうまいのなんの!
作り方は簡単。
にんにく、ベーコンを炒め・・・
ジャガイモ、にんじん、セロリ、ナス、ピーマンなどの角切り野菜を投入し。
ホールトマトと今回はビーンズも投入
野菜も豆も、何入れてもOKみたいです。
さて、ダッチオーブンならではの調理法はここから。
まだ水を加えずに蓋をしてしばし(20分くらい)弱火で煮込みます。無水鍋状態ですね。
MSRドラゴンフライは五徳が大きいので、10インチダッチも余裕。弱火もOK。さすがです!
野菜から水分が出ていい感じにw(゚o゚)w
このあと塩・コショー・コンソメで味付けします。
さらに煮込みます。
スノーピークのトラメジーノのレシピでもおなじみの室井シェフの本に味付けのコツが出ています。
↓ ↓ ↓
・食べるときに粉チーズををかけますので、塩は薄めに。
・野菜のうまみが十分出ていますので、コンソメは規定量の半分程度にしたほうが、インスタント特有の後味がやわらぐ。
最後に水をひたひたにたし、マカロニをいれて焚火で仕上げます。
連日水を足して、暖めなおしていただきます。粉チーズとヴァージンオリーヴオイルを忘れずに。
煮込むほどおいしくなりますねヽ(´▽`)/
GSI ハードアノダイズドダッチオーブン
鉄鍋が本格的ですが、メンテが楽、軽い・・・
アルミがミニマム流です。
イタリアンってアウトドアに合うと思います。
室井シェフのテク、とても参考になります。ありがとうございます!
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【2009年9月7日、8日、9日 3日間とも晴れ】
埼玉方面からこのキャンプ場へ行くルートは、
関越自動車道→上信越自動車道佐久インター経由(僕の家からだと4時間半)が一般的ですが、
今回、行きはもう一つのルート、秩父から中津川林道を使っての峠越えルートを選択。
ノーティーボーイ(エスクード)の本領発揮ルートで行ってきました。
長野と埼玉は隣同士ですヽ(´▽`)/
佐久ルートに比べると走る距離は短いのですが、すべて一般道で、林道はもちろんスピードが出せませんから、こちらのルートのほうが若干時間がかかり、約5時間のルートとなります。中津川林道は、それほどハードなダートではないですが、4輪をロック(4Hロック)して走りました。因みにエスクードは、通常の4H(フルタイム)、4Hロック、4Lロックの3パターンを選択できます(4L付きがスズキのこだわりです)。
いずれにせよ、廻り目平は遠いのであります。
その分、広葉樹の森、日本のヨセミテと呼ばれるほどの岩山の景観と、最高に気持ちの良いキャンプができます。
駐車場の周辺が景観が良く、運搬も楽ですが、せっかく来たからには、ちょっと奥の森の中へ・・・
因みに、ここで平坦な場所を探すのは一苦労です(^-^;
キャンプ場内を散策するとこんな大石がいたるところにあります。さらに奥のほうへ足を踏み入れると、さらなる巨石の神秘的な世界が広がります。
直火OKも、このキャンプ場の魅力の一つです。
購入した薪と周辺からかき集めた薪のMIXです。
焚きつけは、白樺の倒木から樹皮をいただきます。油分が多いので、ジューッと音を立ててよく燃えてくれます。大量にとれました。
以前の利用者が、立派なかまどを作っていましたので、もちろんそれをそのまま利用します。
それにしても、このかまどの奥にも焚き火のあとが見えるように、他にも周辺半径数メートル以内に、ざっと4箇所焚火の跡がありました。
いくら直火OKとはいえ、不必要にかまどを作るのはやめて欲しいと思うのですが・・・
【覚え書き】
○1日目就寝前の気温10℃、2日目14℃ モンベルダウンハガー#4のみで問題なし
○マットはフォームマット1,5mmにクレージークリークのチェアを重ねる。マットのみでもたぶんOK
○ハサミムシ(ここはこの季節いつも多い)大量キャンプ道具内進入。自宅に数匹持ち帰る羽目に・・・
○長方形(G4)タープ設営のためにはロープが大量に必要。ロープの長さ決定の良いシミュレーションとなった。
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もっとも好きなキャンプ場のの一つ、廻り目平キャンプ場。
遠くにクライマーの姿も見える、実に気持ちのいい場所です。
キャンプ記録①
今回は、初デビューの
★パシフィックアウトドア。S4タープ★
のレビューをメインに。
このタープは、先日も書いたとおり、スノーピーク・ペンタの後釜として購入。周辺だけでなく、生地中央部にも数箇所のガイポイントが溶着してある、なかなかおもしろいタープです。
このての単純な長方形のタープは、いかに立体的に美しくみせるか・・・なんてことを考えつつ、立ち木や倒木を利用して高さを確保し、有効面積を広くしました。
(今回短辺側にポールをとったのですが、長辺側のほうが正解だと思われる)
このキャンプ場は、サイトに車の乗り入れが出来ないので、当初は荷物の少ないロースタイルを考えていたのですが、奥さんの要望で、急遽イスとミニテーブルを持ち込みハイスタイルに変更しました。
メインポールは150cm(スノーピークのライトタープ・ペンタ用)1本のみで、一方は立ち木からとりました。
急遽ハイスタイルということで、サイドも一箇所を立ち木から、他の二箇所は130cmほどの倒木ポールを経由してロープをとり、高さを確保しました。
この方法でサイドを高く出来たので、所有のスノーピーク・ヘキサM(六角形タープ)と比べても遜色ないほどの有効面積を確保できました(むしろ角が切れていない分広く感じる?)。
70Dリップストップナイロンという軽めの生地で、なおかつソーラーオレンジという明るいカラー。強い日差しにはやはり、ちょっと難がありますな(^-^;
たまらず、グランドシートを↓
今回は中央のガイポイントを使えるシチュエーションがなかったのですが、色々遊べるタープで、オートキャンプっぽくないところが気に入りました。MSRのハバハバとのカラーマッチングもなかなかグッド!
(まぁこの色は好みの分かれるところですが・・・)。
はと目などの部品は、安っぽいのですが、POお得意の溶着でしっかり補強されています。
【用意したロープ】
①四隅用1,7m×4本
②メインポール用5m(二股にして使用)×1本
③サイド中央・メイン立ち木用3m×3本
④遠くの木からとるなど予備5m×1本
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平日とはいえ、お盆ということもあり、湖畔はほとんど空きがないほどの混雑。
平日キャンパーの僕にとって、久々の周囲に人が多いキャンプとなりました。
このキャンプ場は車の乗り入れができないため、リヤカーで荷物を運びます。
そこで今回は、MSRのハバハバとスノーピークのペンタの組み合わせでロースタイルキャンプとしました。
かなり荷物を絞ったつもりでしたが、こうしてみると、まだまだミニマムキャンプとは言えませんね・・・
これが、このように展開されます。
散らかってますなぁ~ (´;ω;`)ウウ・・・
ちなみに、他のキャンパーさん達は、大型装備の方が多く(リヤカーが使えるので)、サイトもフリーサイトで広々しているので、通常装備で問題ないようです。
ただし、タープは場所をとるためか、別料金1500円をとられます。
軽量テント+シェルタータープの組み合わせで、大人2人2000円+タープ1500円=3500円かかるなら、前室の大きいテント(いつものランドフリーズLX4スタイル)のみのほうが安上がりでしたね・・・
家から3時間以内、一泊二人2000円。
近くて、安くて、ロケーションが良い。
中禅寺湖の東側は、普通に観光化され賑わっていますが、このキャンプ場のある北側はとても静かで、良い環境にあります。
当日は、天候:晴れ、気温:最高21℃最低13℃という条件で、
季節的にインナーシーツで大丈夫かと予想していましたが、やはり夜は肌寒くなりシュラフ(モンベルULダウンハガー#4)が必要でした。とはいえ、完全に頭までかぶるほどではないのですが、これが朝方思わぬ事態に・・・
今回MSRのハバハバデビューだったので、テントの感想を少々。
・インナーが全面メッシュの為、フライ下部と地面の隙間から、風が入り込む。朝方、顔に当たる冷気で目が覚めるほど。秋の使用は対策(シュラフは頭までしっかりかぶりましょう)が必要。
・ペンタとのジョイントに、クロスしているショートポールのジョイント部を使用できます(生地への負荷がちょっと心配だったので、今回は長めのロープで、反対側の地面にペグダウン)。
・付属のニードルステイク(ペグ)は、軽量かつ頑丈。よくあるアルミ?ペグの比ではないです。仮止め状態(5cm位地面から頭が出ている)で何度か踏んづけてしまったのですが、まったく曲がりませんし、石交じりのサイトでもガンガン入ります。
・サイドの壁がほぼ垂直に立ち上がります(正面から見るとヘルメットのようなシルエット)ので、居住空間がとても広く、中での着替えも快適です、
・今回の天候(季節)では、結露はまったくありませんでした。
(フライシートにベンチレーションがないのですが、前述のとおり、地面との隙間あり)
ところで、今回使用したタープ(ペンタ)のPUコーティングにも、またもや(テントの記事参照)ベタツキが発生!
これは、もう10年選手なので仕方がないですね・・・
交代選手として、かねてから気になっていたパシフィックアウトドアのS4タープが、 ★さかいやでアウトレット価格になっていました★ ので、ポチッとしてしまいました。
このタープ、長方形のタープですが、ガイポイントがシートの中間部分に数箇所ありいろいろな張り方がで出来そうです。まだレビューがほとんどないので、届くまでよくわかりません・・・
詳しくは次回に。
↓ここで唯一、使用レポート有り。
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来週キャンプを計画しています。
今回は車を横付けできないキャンプ場へ行きますので、ミニマムキャンプ本領発揮します。
とはいえ、リヤカーが使えるということなので、中くらいの装備でいきたいと思います。
①まずは、野宿基本装備
テント、ミニタープ、シュラフです。モンベルのイベントで当てたザックに入れます。マンション住まいの僕は、車までの運搬1回を目指しますので、オートキャンプでも背中に背負えるザックを使います。
左はMSRハバハバ(テント)圧縮前です。生地を傷めないように、前日まで圧縮しないでおきます。

今回はマット+シートホルダーで椅子兼用、ロースタイルでいきます。本来は縦半分に折ってから巻いていくのですが、中心にシートホルダーを挟んでいますので、折らずに巻いていきます。セットアップもこのほうが楽です。
左はダウンシュラフですが、近場のキャンプ場なので、インナーシーツだけでいけるかもしれません。現場対応したいと思います。
②続いてクッカー類
一泊キャンプですが、あいかわらず鍋多め、カップ多め・・・キャンプの期間、人数にあまり関係なく、いつも同じです。頑丈なトネリコの木で編んだバスケットビル社(直接関係ないけどワォッ! 5番目の画像に注目)のピクニックバスケットに、入れていきます。テーブル代わりにもなりおしゃれで便利なバスケットです。隙間にはパンやパスタ、コーヒーなどが入ります。
③ツール類はミリタリーのメディカルBOXに入れています。これもキャンプの規模に関係なくいつも同じです。必要なものが箱の中のいつもの定位置に収まっていますので、燃料などの消耗品を補充するだけでOKです。
ローテーブル、ストーブ、ランタンやラジオ、蚊取り線香、ロープ、などです。
2枚の仕切りが本体周囲の壁より1.5cmくらい低くなっているので、ふたとの隙間に測ったように、スノーピークのBAJA(ローテーブル)が収まるのですよヽ(´▽`)/
④その他のもの(炭やザックに入りきらないウェア類や食料)は、L.L.Beanの傑作、ビーンズトトートバッグに入れていきます。このバッグは僕のもっとも古いキャンプの相棒の一つです。まだ日本法人がない時代に、並行輸入で入手したもので、自立するほど分厚いキャンバス地で、一生壊れることはないでしょう。
そのわりにはまともに写した写真がありませんでした・・・
まぁ、逆にそれが、当たり前のようにそばにいる相棒の証ということでしょうか (*´v゚*)ゞ
⑤この装備に今回は直火禁止のキャンプ場なので、焚火台Sとクーラーを持っていきます。
キャンプは準備からすでに始まっております・・・
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マンション住まいで駐車場が敷地外、我が家のこのような条件だと、家⇔車の運搬回数は夫婦2人で1回で済ませたい。
気持ちはミニマムキャンプだが、道具好きの僕にとって、
「何を持っていかないか」
を実践するのは至難の業だ・・・
そこで、シーズン中は、少々の燃費UPは覚悟の上で、いくつかの道具を車に積みっぱなしに。
破損の心配があるものや、危険な燃料、衛生面から食器・クッカー類はその都度持ち帰り、カビの心配がないように十分乾かしたテント、タープ、イス、コット、スタンド類、スモーカー、焚火台、ペグ、ロープ、シート類などを2つの木箱に納めている。
そして、この2つの木箱は、キャンプ地では縦置きにされ
『ミニマム流キッチンシステム』に ↓ ↓ ↓
これで、キッチンテーブルなるものは不要だし、クッカー類をはじめ、道具の整理もばっちりだ。
もともとはミリタリー系の木箱で雰囲気もいいし、20cmほどの奥行きも使ってみると、お皿やコッヘル大の奥行きとほぼ同じで棚のアクセスが楽。この2台並列配置がなかなか機能的で使いやすい。
以前、自作のもう少し奥行きのあるものを使っていたのだが、いまいち奥が見えなくて使いづらく、腰をかがめてのぞきこんだりしていたので、この浅い奥行きがかえってよさそうだ。
車載時(平置き)は、上のスペースがフラットに有効使用できる。
天板はSOTOのシステムスタンドを使ってミニテーブルに。
今、このシステムなかなか気に入っています![]()
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僕のキャンプでは、設営したテントの入り口は必ず真東に向ける。
これは、インディアンの儀式で、サウナのような熱い密室で行う「スウェットロッジ」の真似をしているのだ。
スピリットが東から西へ通過するため、スウェットロッジは必ず入り口を真東に向ける。
ついでにセージの煙も焚いたりしている。
セージの煙はその場を清める効果があるそうだ。
我ながら滑稽だが、まわりに他のキャンパーがいない場合は、東西南北と天と地に向かって煙を送ったりしてしまうのである。
ぐうたらキャンプ式 浄化の儀式だ。
僕のような平日キャンパーの場合、たいていキャンプ場は貸し切りに近い。
管理人も定時で帰ってしまい、夜は結構怖いのだ。
だからこうしてインディアンの真似をして、ぐうたら儀式をとりおこない、キャンプの安全を祈るのであった・・・
それにしても、最近平日キャンパーに出会うことが皆無だな。けっこうメジャーなキャンプ場しか行かないのになぁ。
静かなキャンプを好むとか言っておきながら、人がいなければいないで今度は寂しがったりして、まったく困りものだ![]()
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昨年の10月にMSRのウォーターバッグ「ドロムライト」を購入。今回、今年の初キャンで使用してみました(その時の記事はこちら)。
キャンプ場について、まず一息、コーヒーを沸かす。今回は富士山がご機嫌よろしく、顔を出している。
富士山を眺めながらの一杯は最高・・・のはずが、んっ?
コーヒーがまずい!?
「ねぇ、水道しばらく流してから汲んだほうがよかったんじゃない?」 と妻。
(キャンプ場の水がカビ臭いことはよくありますからね)
最初は僕もそう思ったんだけど、それにしても変な味で渋い・・・
しばらくして妻が「ねぇ、もしかしてタンクの臭いじゃない?」といって、本日デビューのドロムライトを指差した。
すぐ流しに行って水道の水を直接飲んでみた。
普通にうまいや・・・
何度かドロムライトをすすいで見たが、多少の改善はあったけど、やっぱり臭い。
ドロムライトは使用を中止し、家で凍らしてきたペットボトルで代用。こまめに汲みに行けばよい。
帰宅後、メーカーに問い合わせたところ、
ポリウレタンコーティングの臭いは、完全にとれないとのこと。食品許可を受けいるから人体に影響はないとのことですが…
食品許可と言われても、体によい感じはしませんね。わざわざ自然のなかに行って、臭い水を飲む気にはなれません。ビニール臭さとか気にする人にはお勧めできないウォーターバッグです。
プラティパスから6Lのタンクが新発売されていますから、それがよさそうですね。同じ輸入元だから交換してくれないかな・・・
朝霧ジャンボリーキャンプ場にて 富士山見えすぎ( ^ω^ )
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今回の食事の一部です。
【ローストポーク】津南に来たらお約束の「津南ポーク」。今回はダッチオーブンをでローストしました。
【チリビーンズ】家で大量に仕込んで持っていきました。3日間とも大活躍!カンタンで旨いです。
【半日干しなんちゃってドライトマトのスパゲティ】ちょっとだけ甘みがましたかな?
【あく抜き不十分山菜ごはん】サイトには山菜豊富。ワラビを見つけたので、茹でてご飯に混ぜました。たらの目もあったので、来年は5月頃行ってみようと思います。てんぷらは旨いからね・・・
【ソイラテ】何が「ミニマムキャンプ推奨だよ~」って言われそうな道具(SP社のミルクウォーマー)を、実は買ってしまった。完全に誘惑に負けて、ショップの金券2割還元セールの時に・・・
僕は豆乳派なので、カフェラテじゃなくてソイラテを作ります。コツは加熱しすぎないことです。トッピングしているのは、シナモンシュガーです。
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車を横付けするオートキャンプスタイルのときは、無印良品キャンプ場をよく利用します。
お気に入りの理由
①トイレや売店などの必要最低限設備が整っていて、清潔→奥さんと行くのでサニタリーの清潔度はポイント大
②かといって過剰な設備がないこと→なんにもない、なんにもない、まったくなんにもない・・・
③一区画平均400㎡と、サイトが広い→事前にネットで予約し、「2組可」といったさらに広いサイトも選べる
④妥当な料金→会員一人2000円。僕は夫婦2人DUOキャンプなので一泊4000円ということになります。お子さんのいるご家族だと、このシステムだと割高になりますか・・・
⑤自然の地形を生かした区画→駐車場みたいに区画されたキャンプ場は大嫌いです。平らでないところも多いのですが、工夫次第で快適に過ごせます。
⑥景色がいい→サイトによって「高台」「木に囲まれている」・・・など、お好みのロケーションが選べます
7月初旬の平日に2泊したのですが、僕たち夫婦の他にキャンパーはいませんでした。仕事が平日休みで、なおかつ、人が多い夏休みは避けるので、「キャンプ場貸切」ということが、ちょくちょくあります。いつも静かな時間を楽しんでいますが、あまりにも誰もいないとちょっと寂しかったりもします。
今回選んだサイトは「D20」という2組で利用OKという広いサイトです。高台というわけではないのですが、そこそこ景色もよく、気に入りました。なお、今回のように空いている時は、現地でサイト変更可能です。
他にオススメサイトは「B34」。ここは高台にあって、なおかつプライバシーを保てる突き当りに位置しています。
天気予報は3日間とも曇りのち雨だったのですが、強く降ったのは夜中だけで、日中はほとんど降りませんでした。というより、むしろいい天気!
1日目に素晴らしくキレイなオーロラ級の夕陽 、
2日目は奇跡的なピーカンといっていいほどの、正真正銘の晴れで、いい意味で天気予報大はずれでした。
ラジオの天気予報をずっと聞いていたのですが、こんなに天気がいいところが他にないみたいで・・・
なんだか夢見たいな不思議なキャンプとなりました。
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一年位前に購入してそのまま押入れに眠っていた
ユニフレームの「チャコスタ」使ってみました。
炭は備長炭
着火剤は「エスビット(イカ臭い・・・)」1tab(4g)×6個 ![]()
エスビットは1tab約6分しか燃えないのですが、炭の下から1/3程火がつきました。火付きの悪い備長炭でこの位燃えるのですから、かなり優秀と思います。
炭は縦に並べましたが、下から上へ空気が流れるように隙間をつくると、とにかくよく燃えます。エスビットが燃え尽きたところで、上から薪を投入してみました。びっくりするほど燃えます!工事現場でよく一斗缶で焚火していますが、まさにそんな雰囲気でした。
炭が真っ赤にチンチンになった ところで、一番上の写真のように手羽元を塩コショウで味付けして焼いて食べました。おいしゅうございました。(ただしものすごい火力なのであっという間に焦げました。この場合炭はちょっとでいいようです)
なお、このように薪をガンガン入れて燃やしても、リベット部など問題ないようです(メーカー確認済み)。
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とうとう買いました。パジェロ → ジムニー と乗り継いで、3代目の車は
新型エスクード になりました。
最初は軽自動車つながりでテリオスキッドからはじまり、RAV4、CRV・・・
「そういえばエスクードがモデルチェンジしてたな~試乗だけでもしてみっか・・・」ぐらいの気持ちで近所のディーラーにいったのですが、見た瞬間気に入ってしまった。
でも、でかい! 何しろ全幅1810mmという堂々3ナンバー。これでコンパクトとかライトクロカンとか言われてもなぁ~ アメリカ(ヨーロッパ)基準で作らないでと言いたいところですけど、乗って見たら見切りもいいし意外とそのでかさを感じない好印象。
オンロードの乗り心地が大幅UPし、オフ性能もフルタイム4WD、4Hロック、4L、と楽しめそう。比較した他社SUVはもう一つオフ性能がイマイチで気乗りしなかったんだけど、この新型エスクード、試乗から2週間で決めてしましました。
早速、慣らし運転もそこそこに無印嬬恋キャンプ場に行ってみました。
久しぶりの荷室大容量にすっかりうれしくなり、昔の大型キャンプ道具をたくさん積んで行きました。しばらくミニマムキャンプは返上しなければなりません・・・(嬬恋、景色いいですよ。気に入りました)
エスクードの感想
①購入決定から実際にこの車に乗るようになって今まで、一回も同じ車に出会っていません。出会ったら感動しそう。
②2000ccATを選択しましたが、車両重量(1.5t)とのバランスからいうとややパワー不足。上りは勾配はATのキックダウンが頻繁になります。
③ATですがシフトチェンジやパワーモードを工夫して②の欠点を補いつつ走るとなかなか楽しいです。
④長距離のドライブも疲れません。むしろ積極的に出かけたくなります。
⑤キャンプでの道具感は初代パジェロにはおとります。昔の角型のクロカンは、バンパーやスペアタイヤにのったり、道具をあちこちに引っ掛けたりと、ラフに使うことが出来ました。そういう面では最近のこの手の車は、クロカンとは呼ばれずSUVなどと呼ばれすっかり上品になりました。キャンプ場で「かっこいい~」と思いつつも、そんなことを感じてしまいました。
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ミニマムキャンプを推奨しているとはいえ、僕はかなりの道具好き。このスタイルに至るまで、買った買った、ホントに買った。テントは4つ目、タープも4枚目、テーブル自作も含めると何台あることか・・・ナベ釜に至ってはいったい何食作るんだい?ってぐらいあります。
眺めていると、欲しくなっちゃうんですね。
そんなわけで、キャンプ歴20年、そうとう無駄な投資をしてきた僕から、装備を厳選する
「ミニマムキャンプ流道具選びのすすめ」
<↓↓↓僕の装備はこんな感じ・・・>
普通のオートキャンプスタイルで、少しでも荷物を減らしたいという人に、僕なりにアドバイス。
第1原則:メインテーブル、チェア、タープとテント、この4点は気に入ったもの、4点含めて見た目が美しいもの(自然に溶け込むもの)を揃えてください。安物は性能も悪いし、結局飽きて買い換えることになります。ぜひ奥さんを説得してください。
この4点はスタイルの要。トータルでみて、美しいことが大事です。だって美しい自然の中に入っていくのですから・・・
第2原則:マニュアル本に惑わされない。登山ニーズなどの信頼できるメーカーの高品質で軽量コンパクトな道具を取り入れること。
細かく説明すると ↓↓↓↓
結局のところ、「見た目が美しい一級品を揃えなさい」ということになっちゃいましたね。。でも、中途半端なものを買っても、絶対にあとでいいものが欲しくなります。なんて、えらそうなこと言って、僕の装備もまだまだ中途半端ですから~
ハイポジションスタイル ロー(ミドル)ポジションスタイル
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