捨てられない道具
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ちょっとミーハーな気もしますが、キッチン小物はこんなポーチを使っています。
ポケットが豊富で、スパイスやカトラリー、まな板などがすっきり収まって便利なものです。
水分を保持しない工業用メッシュ、スパイス小瓶10本収納ポケット、ヒンジ部分に配置されたトング用スリット、まな板が入れられる背面スリットなどなど、工夫が満載のポーチです。
本来は、テーブルや地面の上に広げるように、ポケットがデザインされていますが、僕はこのようにポールに吊るしておきます。
キッチン小物だけでは、僕の規模では少々大げさでスペースが無駄になりますので、真ん中の網のポケットには、デジカメ、ミニ三脚、ツールナイフ、e-ライトなどを入れておきます。
「あれ?どこいった」
が、劇的にすくなくなりました(o^-^o)
中身を少々公開・・・
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いわずと知れた鍋つかみです。スタッキングを考えると、余分な取っ手が付いていないほうが都合が良いですね。
ところがこのアルミハンドル、調理中油断するとポロッと落下したりして、かなりあせります。ずっと握り続けていないと保持しないつくりになっています。
そこで、ロック機能付きに改良してみました。
といっても、溝を掘って、針金をつけただけですが・・・(^-^;
握りなおして手でちょっと引っ掛ければ、解除→ロックも案外簡単。
たぶん使い勝手がよくなったと思いますが、検証は次回のキャンプで・・・

SIGG(シグ) セイフティグリッパー
こんなの見つけちゃいました( ^ω^)おっおっおっ
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キャンプの料理は肉料理が多くなりがちです。
僕は必ず初日に野菜をたっぷり使った汁物を大量に作り、連日食べるようにしています。
キャンプ期間中水を足し足し煮込んでは食べ、時にカレー粉を入れて味変したり・・・
煮込めば煮込むほどおいしくなる汁物料理は、体も温まり、キャンプに最適です。
さて、今回は、ミネストローネ。
クッカーに使用したのはGSIアルミダイキャスト・ダッチオーブン。
キャンプを始めたばかりの頃、勢いで購入した20年(近く)ものです。
肉厚で焚火での煮込み料理に最適です。具がとろとろに仕上がりうまいのなんの!
作り方は簡単。
にんにく、ベーコンを炒め・・・
ジャガイモ、にんじん、セロリ、ナス、ピーマンなどの角切り野菜を投入し。
ホールトマトと今回はビーンズも投入
野菜も豆も、何入れてもOKみたいです。
さて、ダッチオーブンならではの調理法はここから。
まだ水を加えずに蓋をしてしばし(20分くらい)弱火で煮込みます。無水鍋状態ですね。
MSRドラゴンフライは五徳が大きいので、10インチダッチも余裕。弱火もOK。さすがです!
野菜から水分が出ていい感じにw(゚o゚)w
このあと塩・コショー・コンソメで味付けします。
さらに煮込みます。
スノーピークのトラメジーノのレシピでもおなじみの室井シェフの本に味付けのコツが出ています。
↓ ↓ ↓
・食べるときに粉チーズををかけますので、塩は薄めに。
・野菜のうまみが十分出ていますので、コンソメは規定量の半分程度にしたほうが、インスタント特有の後味がやわらぐ。
最後に水をひたひたにたし、マカロニをいれて焚火で仕上げます。
連日水を足して、暖めなおしていただきます。粉チーズとヴァージンオリーヴオイルを忘れずに。
煮込むほどおいしくなりますねヽ(´▽`)/
GSI ハードアノダイズドダッチオーブン
鉄鍋が本格的ですが、メンテが楽、軽い・・・
アルミがミニマム流です。
イタリアンってアウトドアに合うと思います。
室井シェフのテク、とても参考になります。ありがとうございます!
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キャンプ用のカップといえば、シェラカップ。
僕もいくつか持っています。
直火で使うことができ、とても便利な道具(家の台所でも大活躍!)なのですが、キャンプで使うとなると、僕にはちょっと(このサイズだと)不満です。
まず、底の直径が約7cm。これだと、僕の使っているドラゴンフライのゴトクだと、きわめて不安定 ↓
落下せずに使用するのはほとんど奇跡です (^-^;
また、容量もご飯や麺類、ドリンクにもちょっと中途半端です。
そこで僕は、もう一回り大きいいわゆる“ロッキーカップ”規格のものを愛用しています。
底の直径が約9cmあり、容量もシェラカップの1、8倍の480ccです。
このサイズなら、ドラゴンのゴトクにもOKだし、ご飯も大盛り、カフェラテもたっぷりいただけます。
元祖ロッキーカップはステンレス製で廃盤。
トップの写真は当時姉妹品として売られていた、カスケードカップです。
底に折り返すようにたためる持ち手と、吊るす取っ手まで付いています。
裏には「PINT(1PINT≒473ml)」の刻印と商品名が刻まれています。
そうそう、安っぽい蓋もついていました。
現代版はこの2種類。チタン製になってグレードUP!
FGSの純チタンロッキーカップ(ハンドル式)

3つとも規格が一緒です。
これから揃えるなら、このサイズが使いやすいと思います。
(もっとメジャーなメーカーも作ればいいと思うのですが・・・)
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最近、僕のキャンプでは七輪がはずせないアイテムとなってきた。
バーベキューグリルのように派手でないところがいい。
けれど、火器としてはそうとうの実力者だ。
良質の珪藻土切り出しのものならば、炭もちもよく、なんでもおいしく焼けるのだ。
ところで、キャンプの夜は、この七輪でちまちまスローな食事を楽しむのですが、
お酒も入ってくると途中で眠くなってしまいます。
水をはったバケツなどに、じわ~っと焼けた炭をぶち込んで消火すればよいのですが、
なんだか、それでは味気ない気がして、ついつい火がついたまま自然消化にまかせて寝てしまったりします(反省)。
急に風が強くなったりすることもあるので、飛び火が心配です。
いい火消し壺がないか日々模索中なのですが、なかなかミニマムに合致するものがみつかりません。でかい、重い・・・
写真は、またもや軍放出品です。
スウェーデン軍用アーミーメスキット(いわゆる飯盒ですが・・・)。
今回は、これで試してみました。
以前購入して、まったく使っていなかったのですが、軍用品だけあってアルミ肉厚、さらに、アルコールバーナー用の風防&五徳までセットになっています。
五徳をセットすれば、地面から浮くので、熱い炭火を放り込んでも、地面を傷めません。
(本来は、丸くくりぬかれたところにアルコールバーナーをおきます)
3パーツ構成
フライパン兼用のふたの取っ手で、アバウトながらロックする仕組み。
(あっ、写真のベンチの見事なコゲは、僕じゃありませんよ~念のため)
お帰り時は、五徳をクロスするようにたたんで、メスキットを押し込んでコンパクトに。
炭火は2時間くらいで消火しました。
熱で変形したのか、若干収まりが悪くなりましたが、なんとか成功。
アルミですから、焼けた炭をいれたまま蓋を開けっ放しで放置すると、溶けるでしょうね。
(GSIのアルミダッチオーブンを焚火で誤って空焚きしたら、見事に穴が開いたと聞いたことがあります)
以前、おなじみのアーモボックスも試したのですが、機密がよすぎて温まった空気で箱が内側にへこみ、蓋があかなくなるわ、ベコベコになるわで、結局1個ダメにしました。
蓋内側のゴムパッキンをはずさなかったのが原因と思われます。
今度は、ゴムパッキンをはずして再チャレンジします。
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かねてから興味を持っていた、溶岩プレート。
どなたか忘れてしまいましたが、ブログで紹介されていたので、注文してみました。
先日、朝霧高原に行った際、キャンプ場に溶岩がたくさん落ちていて、自分で加工できないかと思ったりもしましたが、さすがに石を平らに切るのは素人にはムリですもんね。
購入はこのサイトで。
やたら気合の入ったサイトですなぁ。
代表の方は次長課長の河本じゃありません・・・ ( ^ω^ )
最初は若干こびりつきますが、2回目からは油が回っていい感じで焼けます。
余分な油も落ちてメチャメチャおいしいです!
溶岩自体に遠赤外線効果がありますので、熱源にわざわざ炭火を使わなくてもいいのですが・・・
以前紹介した日本バーべキュー協会の会長に教わった、ピーマン丸焼きとしいたけの「絶対ひっくり返すな焼き」です。
メチャメチャジューシーです。会長の言うとおり、ピーマンは丸焼きに限ります!
傘の裏にじゅわじゅわ汁が出てきました。食べごろサインです。ポン酢醤油でいただきます。
僕の買ったサイズは厚み1.8cm、15cm角のミニマムサイズ。
2人で焼きながら食べるから十分。
MSRドラゴンフライの五徳にもぴったりです。
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いまさらながら・・・ですけど、スノーピークの焚火台は、SP製品の中でも、3本の指に入るオリジナリティー溢れる名品だと思います。
※名品=これ以上そぎ落とすところがないほどデザインも機能もシンプルってとこですかね。焚火台はマネされてもこれ以上いいものは作れない完成度。まさに名品だと思う。
さて、この焚火台、
セットアップは開くだけの一瞬で絶妙のバランスで立ち上がり、上にものを乗せるほど安定します。マットなステンレスの質感もグッド。
直火禁止のキャンプ場で活躍します。
僕の使っているのはSサイズ。270×270のミニマムサイズだから、クッカー2つ分がやっとの大きさ。
キャンプ場で販売されている薪が、ご覧のとおりちょっとはみ出るサイズですが、
燃えるほどに押し込んでいけば、別段問題はありません。
グリルネットという、3段階に高さ調節ができるオプション品を装着すると、
調理中の薪の追加も簡単です。
ただし逆三角形の構造上、どうしても底に灰がたまってしまい、こうなると下部の空気層がなくなってしまうため、燃焼効率が落ちてきます。
元々、上昇気流が発生するような設計ではないので、焚火床という四角いプレートなどを使って、下部空気層を確保しほうがいいみたいです。
Sサイズなら、車載のミリタリーBOXにもぴったり収まるので、車に乗せっぱなしにしています。
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愛用の脇田又次の七輪です。
僕のは「なごみ七輪」という長方形の七輪で、サイズは33×20×h16.5
「(製造元の)社長いわく、蟹が丸ごと焼ける大きさに作った」と解説があります。
2人キャンプにはちょうど良いサイズ。
ガソリンワンバーナーと、この七輪のコンビで様々な料理に対応できます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
薀蓄を少々・・・
七輪は、製法上「練り物」と「切り出し」の2種類に大別される。
どちらも主要素材は能登半島珠洲市周辺に無尽蔵にあるといわれる珪藻土だが、
切り出し法による七輪は、天然の珪藻土を人の手で切り出し、内部をくりぬき
外側も手で削り上げてそのまま使う。
(原石を粉にして成型する練り物の七輪は、製造途中の亀裂の心配もなくコストダウンが可能なため、市販の七輪の大半は練り物)
切り出しの七輪は、多孔質だから軽くて断熱性に優れ火持ちがよく、
外側があまり熱くならないので、うっかり触ってもやけどの心配はない。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ということで少々高かったけれど、この切り出し七輪は、僕のキャンプにはかかせない、
超愛用のキャンプ道具となっています。
塊の肉に塩、コショー、にんにくをすり込み、周りを高温で焼いてから、炭の少ないエリアに移してゆっくり中まで熱をとおし、少し寝かせて・・・
翌日の朝食は豪華なローストビーフサンドイッチに舌鼓を打ちます(o^-^o)
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たまたまTVに下城民夫という人が出ていた。
ネットで調べてみたところ、この人は日本バーべキュー協会 の会長だそうだ。
バーベQ検定なるものも行っているようで、なかなか楽しい。
・炭火の火力を自在にあやつる、ツーゾーン、スリーゾーン(炭の数の多いところと少ないところをグリル内でわける)
・ピーマンはオリーブオイルを塗って、丸ごと焼いたほうがおいしい。
・しいたけは粗塩をふり裏返して焼いて、絶対ひっくり返さない!しいたけの汁で塩が溶けたころあいが食べごろ
などなど、なかなかためになった。
協会のHPにはレシピ集というタグがあるが、アップされていなかった。
もしや、レシピ本でも販売しているのか?と思ってアマゾンで検索したが、協会も会長の名前もヒットしなかった。
ちなみに、僕はもっぱら、日本式にこれです。
これは能登で作られる、珪藻土削りだしの大変お気に入りの七輪です。
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TVの「チューボ―ですよ」を参考に、スパニッシュオムレツを作ってみた。日本の卵焼きと違って、何回も返しながらじっくり中まで焼いていき、中の具もかなり多い。
(今回はシンプルにジャガイモと玉ねぎで)
トランギアのマルチディスクという、耐熱250℃の樹脂製プレートが、この手の「返し」料理にすごく便利だ。
レシピだと、卵L玉14個に対し、具のジャガイモが6個+玉ねぎが1個。
卵:具=2:1
で覚えておけばだいたいいいみたい。
それにしても、さすがにこの量では食べきれないから、大幅に圧縮して、
卵4:具3
で作ってみた(卵がもったいなかったので、具の比率が多くなってしまった・・)
詳し作り方は番組HPにのっていますが、1回目の返しだけは、「返し」ではなく、焼いた面は下にしたまま、ディスクに移す(スライドさせる)方法をとった。これは、マルチディスクの湯切り用の穴から、半熟の卵が流れてしまうのを防ぐためだ。この方が失敗がない。
マルチディスクの溝は、トランギアのツンドラ3の大小クッカー、今回の20cmフライパンに当然ぴったりフィットするので、返しも失敗がない。
(以前、適用なお皿でチャレンジしたところ、滑って見事に返しに失敗した・・・ (;д;) )
2回目の『返し』の写真。このあと、フライパンをかぶせて、3回目の『返し』をしました。本格的なものは、5~6回返しながらじっくり焼くみたいですが、サイズが小さく、卵もケチったので、3回で中まで火が通りました。
やはり、卵が少なく、いまいち厚みが足りなかったですが、味はばっちりでした。ジャガイモと玉ねぎに火を通す段階で、かなり油を使う(素揚げのような感じ)ので、香ばしく仕上がったのですが、キャンプでは(これほどの油を使うのは抵抗あり)炒め方式で作っています。
スパゲティーの湯切り、まな板、お皿等、いろいろ使えて、収納もかさばらず便利!
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昨年の10月にMSRのウォーターバッグ「ドロムライト」を購入。今回、今年の初キャンで使用してみました(その時の記事はこちら)。
キャンプ場について、まず一息、コーヒーを沸かす。今回は富士山がご機嫌よろしく、顔を出している。
富士山を眺めながらの一杯は最高・・・のはずが、んっ?
コーヒーがまずい!?
「ねぇ、水道しばらく流してから汲んだほうがよかったんじゃない?」 と妻。
(キャンプ場の水がカビ臭いことはよくありますからね)
最初は僕もそう思ったんだけど、それにしても変な味で渋い・・・
しばらくして妻が「ねぇ、もしかしてタンクの臭いじゃない?」といって、本日デビューのドロムライトを指差した。
すぐ流しに行って水道の水を直接飲んでみた。
普通にうまいや・・・
何度かドロムライトをすすいで見たが、多少の改善はあったけど、やっぱり臭い。
ドロムライトは使用を中止し、家で凍らしてきたペットボトルで代用。こまめに汲みに行けばよい。
帰宅後、メーカーに問い合わせたところ、
ポリウレタンコーティングの臭いは、完全にとれないとのこと。食品許可を受けいるから人体に影響はないとのことですが…
食品許可と言われても、体によい感じはしませんね。わざわざ自然のなかに行って、臭い水を飲む気にはなれません。ビニール臭さとか気にする人にはお勧めできないウォーターバッグです。
プラティパスから6Lのタンクが新発売されていますから、それがよさそうですね。同じ輸入元だから交換してくれないかな・・・
朝霧ジャンボリーキャンプ場にて 富士山見えすぎ( ^ω^ )
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ぐうたらキャンパーの僕も、年に一度くらいは、12~13kgのザックを背負って、トレッキングキャンプをします。
といっても、高低差のほとんどない道を2時間程度が限界!
体力も根性もないので、なるべく装備は軽くしたい。
バーナーは「トランギア・アルコールバーナー」。
食事はフリーズドライか、ふりかけパスタ、コーヒー、粉末スープなどですから、コレで十分です。
火力もけっこう強いですね。
【セット内容】
・ハロマーク:チタンゴトク
・ハロマーク:ハロキャップ
・MSR:風防
・自作:チタン風防&台座
◇自作チタン風防について
チタンのシェラカップの底をくり抜いて、トランギアのクッカーセットのスタンドベースの原理をマネしたものを作ってみました。
原理はこんな感じ・・・
一番外側のMSRのアルミの風防の、下部の切れ込みから外気を取り入れ、
自作チタン風防の下部の穴から、上昇気流を作り出す仕組み。
外側の風防は、上にのせるクッカーの径に合わせて、タイトに調整するとより効果的です。
とはいえ、自作だけにチムニー効果もいかがわしいので、実験してみました。
【実験】同じクッカーで300ccの水が何分で沸騰するか?
・バーナーに火をつけてから30秒経過してからクッカーをのせる
・実験の間隔はクッカー、バーナー、ゴトクを冷ますため、15分あける
(クッカーは水で冷まして底をふく、バーナー、ゴトクは屋外に放置)
比較①:シェラカップにバーナーを直接入れてゴトクをのせる+MSR風防
比較③:②の方法で、チタン風防の穴をアルミホイルでふさぐ
【結果】①と③は4分以上かかったのに対し②の自作システムは約3分で沸騰。
以外に圧勝でしたネ・・・
今回のネタでいろいろ調べていたら、すごいサイト発見!
ギャラリーも見ごたえあります。
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おなじみのシェラカップ。僕もたくさん持っていますが、過去に、このブログで、ハロキャップとシェラDカップを、愛用品として紹介しました。
※現在は製造中止(というかメーカーそのものが活動を休止してしまった)。
ハロキャップとは、肉厚のチタン製のシェラカップのフタです。まな板、上から炭を載せてシェラカップをオーブンとして、虫除け・・・と
「どうして大手メーカーはつくらないのか?」と、不思議に思うほど、便利で使える道具です。
シェラDカップは、オリジナルのシェラッカプより深いチタン製のカップで、この容量が、シェラカップをクッカーとしても、食器としても、グッと使いやすい道具にワンランク上げてくれます。
チタンでそこそこの肉厚なので、値段もけっこう高かった。大手が作らないところをみると、あまり需要がないのでしょうね・・・
もう手に入らないだろうな~って思っていたら、「キャンプスタイル」という雑誌の、ホーボージュンさんの道具リストに発見!
しかも、ハロマークのロゴではなく「FGS」のロゴが。
やっぱり、引き継いだ人がいたみたいですね。知らなかった、このメーカー・・・
ネットで検索したら、ホームページで通販していました。
シェラカップは、「ロッキーカップ12cm」、
ハロキャップは、「純チタン シェラ&ロッキー蓋兼用皿取手付 13cm」 という名前で販売されていました。
おまけに、クッカーにいれられるように取っ手が折りたためるタイプもあるではないですか!
サイトの作り方からして、ハロマークデザイン同様、小さなメーカーのようですが、、チタンにこだわっていて、期待できそうな感じがします。
価格も安いので(肉厚かどうかはわかりませんが)、一度購入してみようと思います。
他にもマグカップ類や面白そうな道具もありそうなので、ちょっと注目です。
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時々キャンプにスモーカーを持っていきます。
といっても、本格的なものではなく、僕が作るのは「熱燻」。
限りなくあぶり焼きに近いものなので、「燻製」というより、「燻製の香りがついたバーべQ」と言ったほうが、イメージが近いかもしれません。
だけど、バーべQなどでコレをつくると、確実に喜ばれ、人気者になれます!
びっくりするほどおいしいです。
①鶏の胸肉(皮付き)のかたまりに、適当にブスブスとフォークなどで穴をあけ、粗塩をすり込みます
→塩は焼くと流れるので多めにすり込むのがコツです。
→この料理には、鶏の場合モモ肉より胸肉が絶対に合います。
ニンニクやコショーなど好みのスパイスもすり込み、ジプロックにいれて、寝かせます(1~2時間、可能なら1日)。
この時レモン汁を加えると、塩が良くなじみます。
②炭火の上に肉を吊るしたスモーカーをセットして焼きます
この時に、炭の上にスモークチップを一掴みばら撒きます。
いい感じで、煙があがります。この時ギャラリーの歓声もあがります。
30分くらいで焼きあがります。
途中煙が少なくなったら、チップを足してください。
上手く焼けているか、時々フタを開けて確認してください。あくまでも時々ね。
チップの種類は、肉の場合、ヒッコリーやサクラが合います。
皮がまたパリパリでサイコー!
今回使ったスモーカーはSOTO製。安価なものですが、味にはあんまり関係ないみたい・・・
コンパクトに折りたため便利です。オーブンとしても使えますね。
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リサイクルショップをちょくちょく覘いていると、時々掘り出しものを見つけます。
で、今回、なんと・・・
シアトルスポーツのフロストパック・ソフトクーラー発見!
19QUART(18ℓ) 未使用 タグつきで 2,000円(新品相場7,350円前後)
思わず小躍りしながら飛びつきました。
先日、迷った末に、パシフィックアウトドアのチリビンを購入したばかりなので、ちょっと余計な買い物なのですが、未使用で2,000円は、どう考えてもお買い得。
リサイクルショップって、たまにこういう本物が見つかるんですね~
チリビンとはサイズも違うし、使い分けることにしましょう。
右:チリビン30ℓ 左:フロストパック18ℓ(500mlのペットボトルが15本収納できます)
ためになるね~ ためになるよ~
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ソフトクーラーを買い換えました!
今まで使っていたソフトクーラーは、ロ○ス社の3000円くらいの安物だったのですが、性能もそこそこで、10年位問題なく使用できました。さすがに最近、だいぶへたってきて、結露がでるようになってしまい(熱が逃げている)、保冷力が落ちていました。
今回購入したクーラーは、比較的新しい製品で、このメーカーのグッズを購入したのは初めてです。
購入したクーラーの紹介の前に、比較検討したクーラーは次の2つ。
①シアトルスポーツフロストバッグ
ソフトクーラーと言えばシアトルスポーツ。アルミ.特殊断熱層で最強の保冷力を誇るとうたわれていて、外部は19オンスビニールを電磁波溶着して、ファスナー以外は完全防水です。赤・青・黄色の単純カラー展開が、いかにもアメリカっぽくていいですね。
今回は、コレにしようと思っていたのですが・・・
サイズが19ftだとちょっと小さく40ftだと大きすぎる。中間の25ftというのがあって、容量はちょうどよいのですが、幅が51cmと(40ftと同じ幅・奥行きで、高さだけ短い)ちょっと長すぎて、ミニマムキャンパーとしては運搬面が気になります。
②スノーピークソフトクーラー
この製品も、ご存知の通りシアトルスポーツ製ですから、保冷力等の品質面は同等なのでしょうね・・・
これもやはりサイズがフィットしない・・・18リットルでは小さく、38リットルでは大きい(幅53cm)。
夫婦2人、2泊程度のキャンプですが、料理が好きで、「No Beer No Life」ですから、そこそこ容量が必要になります。
○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о
○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о。○о
ビーパルの記事を見て、以前からちょっと気になっていたメーカーがありまして、そこのクーラーが、デザイン・カラーとも、とってもいい感じ。
残念ながら保冷性能を比較する資料はないのですが、輸入メーカのHPで調べたところ、
・防水性能で定評のあるWXtexと防水ジッパー
・厚い底と上蓋で保冷力を確保
・PVC FREE (PVCは焼却するとダイオキシンを発生させる)
など、信頼できる真面目にモノづくりをしているメーカーだとわかりました。
サイズは30リットル(41cm×33cm×28cmで、ちょうど良い)をチョイス。
中々かっこいいですよ。
コイツです!
↓ ↓ ↓
パシフィック・アウトドア
【チリビン30】
まだ、使用していないのですが、実際に製品を手にして気になる点が少々・・・
・防水ジッパーを使用しているため、開閉がやや固めで、これも防水のためか保冷力アップのためか、内部にマチが立っいて、ジッパーの開閉時にいちいちマチを包み込むように両手を使わなくてはならず、アクセスに手間がかかります。
この構造では、ジッパーをちょっと開けて食材を出し入れ・・・ということが(マチがあるため)出来ず、毎回ジッパーをやや大きく開けることになります(写真で意味わかりますか?)。
・ハンドルが上蓋に溶着されているため、中身が重いとジッパー部に負荷がかかりそうな気がします。まぁ、運搬時はショルダーストラップを使えばいいことですが・・・
・インナー生地がちょっと薄い気がして心もとないかな?
それから、ソフトクーラーの売り文句で必ず使われる
「中身が空になったら帰りは畳んで持ち帰り」ですが、
この製品は折りたためません。でも、今までの経験上、帰りに中身が空っぽで畳んで持ち帰った・・・ということはないので、これは問題ありません。
ハードとソフトの中間タイプのクーラーですね。
保冷力は使用してから検証。
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ミニマムキャンプを提唱している僕は、荷物がよりコンパクトになるように、道具を選んでいます。
ハードタイプのウォータータンクはかさ張ってしまいますが、バッグタイプなら、水を入れていない時は手のひらサイズに収まり、とってもミニマム。
このジャグはA&Fで購入したもので、夫婦二人の2泊3日キャンプにちょうどいい、10㍑の容量があります。
つくりは非常に単純で、薄手のナイロンのバッグの中に、二重のビニール袋(注ぎ口が溶着されている)が入っています。いかにも弱そうなつくりなのですが、
もう10年くらい使用していて、いまだに水漏れ一つなく、まったく問題ありません。
ただし、バッグタイプは自立しませんので、写真のように手頃な木の根っこや、石などの傾斜を利用したり、テーブルに置いて使用しています。ロープを利用して木などに吊るすほうが使いやすいのですが、10㍑の水というのはけっこうな重さで、持ち手に相当負荷がかかり、この薄手ナイロンタイプではちょっと不安です。
(以前はMSR社の丈夫な厚手のナイロン生地のドロメタリーバッグを使用していたのですが、注ぎ口が細すぎて、 僕のスタイルではイマイチ使い勝手が良くありませんでした)
なにかいい方法はないかと模索していたところ、ピッタリのスタンドを我が家の押入れで発見しました!
このスタンド、実は、ギターのスタンドです。上部のU字部品(ギターのネックを立てかけるところ)に、ジャグを吊るし、下部のY字部品(ギターを置くところ)で重さを受けることが出来ます。スタンド自体の重心は後ろ方向にあるため(のけぞるようにギターを置く設計)、水の入ったバッグを吊るし前に重さがかかると、ちょうどいいバランスで自立します。
しかも、注ぎ口が、クッカーなどに水を入れるのに、地面からちょうどよい高さになります。

![]()
分解でき、足も折りたためるので、持ち運びも合格! めでたく、僕のキャンプ道具入りを果たしました。
せっかく手のひらサイズになるジャグなのに、「スタンド」という荷物を増やすのは本末転倒ですけどね・・・(苦笑)
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ミニマムキャンプといいながら、モノ好きな私にとって、道具を削っていくのはホントムズカシイ・・・
特に削れないのがクッカー類。
私のキャンプスタイルは、
ぐうたらする→焚火する→焚火料理つくる→食う→寝る・・・のくりかえしなのだ。
焚火で料理をするためにキャンプしているといっても過言ではない。したがってクッカーや食器はかなり持っている。今後も衝動買いするにきまっている。「なにがミニマムだ」と言われようが、また買ってしまうのだきっと・・・
と言い訳したところで、現在、なんとかこれがベストと思えるものが画像のとおり。
メーカーもバラバラ
(SP、ユニフレーム、MSR、トランギア、ハロマーク、エバニュー・・・)、
マテリアルもバラバラ
(鉄、アルミ、ステンレス、チタン、アルミ+ステン、木)
だけど、それぞれが、得意分野を受け持っている。
焚火でガンガン使える鉄のフライパン、
食器は軽さでチタン、
まな板にもなる木のプレート、
朝食のスクランブルエッグには、後片付けがらくなフッ素加工のフライパン、
スパゲティーを茹でるためと、煮込み用に、厚手のアルミの大鍋と網
アルミ+ステンレスの二層構造のクッカーのセットは、2人分の飯炊きと、コーヒー用の湯沸しにちょうど良いサイズ
といった具合だ。
厚手の鍋や、鉄のフライパンは焚火で、その他はストーブ用と使い分けもバッチリ。
バラ買いの集大成。
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一年位前に購入してそのまま押入れに眠っていた
ユニフレームの「チャコスタ」使ってみました。
炭は備長炭
着火剤は「エスビット(イカ臭い・・・)」1tab(4g)×6個 ![]()
エスビットは1tab約6分しか燃えないのですが、炭の下から1/3程火がつきました。火付きの悪い備長炭でこの位燃えるのですから、かなり優秀と思います。
炭は縦に並べましたが、下から上へ空気が流れるように隙間をつくると、とにかくよく燃えます。エスビットが燃え尽きたところで、上から薪を投入してみました。びっくりするほど燃えます!工事現場でよく一斗缶で焚火していますが、まさにそんな雰囲気でした。
炭が真っ赤にチンチンになった ところで、一番上の写真のように手羽元を塩コショウで味付けして焼いて食べました。おいしゅうございました。(ただしものすごい火力なのであっという間に焦げました。この場合炭はちょっとでいいようです)
なお、このように薪をガンガン入れて燃やしても、リベット部など問題ないようです(メーカー確認済み)。
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「ミニマムキャンプ(最小限)」 といっておきながら、調理用のクッカーの他に、ついつい湯沸し専用のケトル(やかん)を持っていってしまうのです。
焚火のそばにおいておき、いつでもお湯が沸いている状態にしておきます。
コーヒー好きということもありますし、キャンプでは食器を洗うのに洗剤を使いたくありませんから、お湯をつけて、ペーパーでゴシゴシ。これで、食器はいつもピカピカです。
このケトルは、元々はパーコレーターです。ぷかぷかとお湯を循環させてコーヒーを作る道具。キャンプの雰囲気はばっちりですが、パーコレーターでいれたコーヒーは熱すぎるし、美味くないです。
「激しく賛同~」というかたコメントをどうぞ!(なんのなんの俺は美味いと思うぞ!というかたもどうぞ!)。
ですから、コーヒーはブルックスなどのドリップバッグで一杯ずつ入れています。
ところで、このケトルは元々パーコレーターですから、フタにはガラスのキャップ(ポコポココーヒーがわくのが見える)がついていましたが、焚火で使うと、このキャップがとっても熱くなるので、改良しました。
東急ハンズで、直径の合うコルクを買ってきて差し込んでいます。ついでに、カビ防止に木酢液を染み込ませてあります。
(長所)
(短所)
みなさんは何を使っているのかなぁ~
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1年位前、ナチュラムのバーゲンで衝動買いした「シェラストーブ」。
先日のキャンプでようやくデビュー(無くても困らない道具だから、いつか試そうと思いつつ、1年も放置・・・)。
レビューどおり、その辺に落ちてる小枝で燃える燃える。火力もご覧のとおり超パワフル!
仕組みは、電池(単3×1)で下部のプロペラを回して上昇気流を発生させて、薪を燃焼させるというもの。一応火力調節(空気の穴を狭める)機能付き。
電池でプロペラを回すなんて、考えた人の発想がすごいね~。
(長所)
(短所)
といったところです。
このサイトの「アリゾナの旅人」の話はなかなかいい感じ。こんな旅をいつかしてみたい・・・
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こんなネタで読んでくれる人いるのかなぁ?なんて思いながら始めたブログですが、コメント、トラバいただきまして、ありがとうございます。
(ヤマセミくん、トラバのやり方教えてくださってありがとうございます!早速 この記事送ってみますね。間違ってたらまた教えてください)
シェラDカップ、ハロキャップ(byハロマークデザイン)
シェラカップって本当に便利な道具ですね。本家本元のシェラクラブ製じゃなくても、いろんなメーカーから発売されてますから、みなさんも3~4個たいてい持っていますよね(我が家では台所でも大活躍)。
さて、シェラDカップというのは、チタン製で、普通のシェラカップの容量を縦に深くした形をしています。つまり大きいシェラカップ。この世界ではけっこう有名なのですが、製造元のハロマークさんは数年前に活動を停止してしまったので、現在は入手困難なようですね(僕も、当時慌ててショップを回って、ハロマーク製品を見つけるたびに追加購入してました)。
昔からある、ロッキーカップやカスケードカップ(こちらはステンレス製で、現在も何とか入手可能と思います)というのが原型かと思いますが、このシェラDカップは厚みの設定が、微妙に通常のチタンカップより厚く(たぶんですけど…)いい感じなのです。
そしてハロキャップというのは、シェラDカップにピッタリはまる、やはりチタン製のフタです。こちらも厚みの設定が秀逸!余計なものが何も付いていないフタですので、上から炭火の加熱が可能で、カップの中に食材がある限り、ちょっとやそっとじゃたわみません。この肉厚なら価格設定も納得(当時、確か1500円くらい)ですね。
一般的にはチタンという素材を選択するのは、もちろん軽量化が目的ですから、強度が保てる最低限の薄さで作られている製品が多いのです。ですから、このスペック(肉厚)で設計したところがハロマークさんのすごいところですね。焚火に使えるこういう道具に出会うとうれしいですね!(大きいメーカーだといろいろ制約があって、こういうモノは商品化出来ないんだと思いますけど・・・・) 代用としてこのへんの商品(ベルモントチタンシェラカップ深型)は入手容易です。
今回は、このシステム(カップ&フタ)を使った、僕の焚火料理レパートリーを紹介します。友達のイタリアンレストランのシェフから、こっそり聞いたレシピですから味はなかなかのものですよ!なお、シェフもプロなモンで、ヒントしか教えてくれませんので、分量などは、ややテキトーですけど、味とその場の盛り上がりは保障します! んまぃのなんの!(うまい!じゃなくて“んまい~”って唸るよ!)
(※聞きかじりですので、お店の作り方とは違います。お店のはもっとちゃんと作ってます。おいしくて、素敵なお店です)
【秘伝イタリアンVol.1】 ゴルゴンゾーラのポテトグラタン焚火風アレンジ
この料理は“ゴルゴンゾーラ”というちょっと癖のある、ブルーチーズを使います。こういう普段使わないような材料を使うところがミソ。めずらしくてけっこう盛り上がりますよ~。加熱すること
で、独特の臭みも気にならなくなります。
材料:ゴルゴンゾーラチーズ1パック(スーパーで売ってます)、コンソメちょっと(なかったら塩少々)、ジャガイモ(小なら1~2個、鍋の容量に合わせて食べたいだけ)、生クリーム
<作り方>
①じゃがいもを茹でる(家で茹でておくと時間短縮)。後で再度加熱するので、やや固めに。
②シェラDカップや小さいコッヘルに①を5mm~7mmくらいにスライスして投入(容器の7分目位)。
③少量のお湯で溶いたコンソメ(半個から1/4個程度)、生クリームをどぼどぼ投入(イモがほぼかくれる位)。軽くかき回す。
④ゴルゴンゾーラチーズをちぎってイモを覆い隠す(このカップの容量だと市販のチーズ1パックだと量がおおすぎかも・・・。半パックくらいでいいと思う)
⑤ここがポイント→ハロキャップ(なければ金属のお皿など)でフタをして、下からクツクツ、上からジワジワ加熱(ポイント参照)。
⑥具があったまり、チーズが溶けてフツフツしたら完成!フランスパンやワインと相性ばっちり!ハフハフして食べてね。んまぃよ~
<ポイント>
①焚火の種類=おき火(or炭火)。上から炭状になったおき火2~3個、下から4~5個(上弱火、下中火くらいのイメージ、)
②ピッタリのふたがなくても、ステンレスのお皿や普通のシェラカップをもう一つ使ってふたにすれば作れます!
③塩加減については、このチーズはたいていしょっぱいと思いますので、チーズの塩加減をみて、足りない分をコンソメや塩で調節してください。
ハロマーク製品のことならこのサイトがおすすめです。
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